【コンビニ払い】リチャージWiFi|知らないと損する3つの仕組み

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「クレジットカードを使わずに、ポケットWiFiを
買いたい」

そう思って検索した先で、リチャージWiFiにたどり着いた人は多いだろう。

通信回線のレビューを15年やってきたが、ポケットWiFiの世界は長らく「クレジットカード必須」が
常識だった。

毎月の引き落としがある月額制だから仕方ない、
そういうものだと思っていた。

ところが、リチャージWiFiは買い切り型、契約も
月額もない。

そして支払い方法にコンビニ決済がある。

正直、最初は半信半疑だった。

「本当にコンビニで払えるのか? 」
「手数料でぼったくられないか? 」
「追加チャージのときもコンビニ払いできるのか?

気になることが山ほどあった、だから自分で調べて整理した。

この記事を読めば、リチャージWiFiのコンビニ支払いについて、手順・手数料・注意点
他の支払い方法との違いまで全部わかる。

クレカなしで買える

目次

リチャージWiFiはコンビニ決済に対応している

リチャージWiFiは、端末+ギガの初回購入も、
追加ギガチャージも、コンビニ決済で支払える。

これは公式サイトにも明記されている事実だ。

リチャージWiFiで使える支払い方法は全部で6種類ある。

支払い方法手数料発送タイミング
クレジットカード無料14時までの決済で当日発送
コンビニ決済360円(税込)翌営業日以降
銀行振込振込手数料は自己負担翌営業日以降
Amazon Pay無料14時までの決済で当日発送
PayPay無料翌営業日以降
あと払い(Paidy)請求時の支払い方法により異なる翌営業日以降

※atone(アトネ)2025年8月1日以降、翌月払いの口座振替手数料は99円(税込)。
ただし、2025年7月31日までにatone会員登録していた人は、2026年7月ご利用分(8月ご請求分)
まで無料       

ポケットWiFi業界の大半が「クレジットカードのみ」という中、これだけ選択肢があるのは珍しい。

コンビニ決済の手数料は360円(税込)。1回あたりの金額として見れば、正直そこまで高くない。

コンビニ決済って、どこのコンビニでも使えるの?

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップなど主要コンビニに対応している。


イプシロン(※1)という決済サービスを通じて処理される仕組みだ。

(※1)イプシロンとは
「GMOイプシロン株式会社」が提供しているオンライン決済代行サービスで、注文後、支払い番号イプシロン(@epsilon.jp)というシステムからメールで届くので、見落とさないように注意!

リチャージWiFiの端末ラインナップ

【T9】¥17,980(100GB・365日)   【T8】¥18,980(10GB・365日)【TD12】¥16,980(10GB・365日)

リチャージWiFi端末ラインナップ

【MD1】¥18,980(10GB・365日)【MP02】¥19,980(10GB・365日SIMセット) ※アウトレット品¥4,990        (50GB:2027/1/7)                          

追加チャージ

追加チャージ

追加チャージ|MD1用

チャージはこちらから>>>リチャージWiFiのマイページ

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コンビニ決済の手順【3ステップ】

各コンビニ店

コンビニ決済の流れは意外とシンプルだ。難しい操作は何もない。

ステップ①:公式サイトで商品を選び、支払い方法で「コンビニ決済」を選択

リチャージWiFi公式サイトで「ギガ付きモバイルルーター」を選ぶ。

カートに入れたら、支払い方法の選択画面で「コンビニ決済」を選ぶだけだ。

注文完了時点では、まだお金は払っていない。

ここがクレカ払いとの大きな違いだ。

ステップ②:届いたメールに記載された「決済番号」を確認

注文が確定すると、決済代行会社のイプシロンからメールが届く。

そのメールに、コンビニで支払いに必要な「受付番号」や「払込票番号」が記載されている。

コンビニごとの支払いマニュアルも一緒に書いてあるから、初めてでも迷わない。

重要:このメールを見逃すと支払いできない。

迷惑メールフォルダに入っていないかも必ずチェックしてくれ。

ステップ③:コンビニのレジまたは端末で支払い

あとはメールに記載された番号を持って、最寄りのコンビニに行くだけだ。

コンビニによって操作方法が少し違う。

コンビニ支払い方法
セブンイレブンレジで「インターネット代金の支払い」と伝え
払込票番号を提示
ローソン・ミニストップLoppi端末で受付番号を入力 ➡ 発券 ➡
レジで支払い
ファミリーマートマルチコピー機で番号入力 ➡ 発券 ➡
レジで支払い

2営業日以内に発送とは?

支払いが完了したら、自動的に注文処理が進む。商品は支払い確認後、2営業日以内に発送される。

つまり、クレカ払いより届くのが遅いってこと?

そうだ。クレカやAmazon Payなら14時までの注文で当日発送。コンビニ決済は支払い確認後だから、どうしても1〜2日遅れる。
急ぎならクレカかAmazon Payがベストだ。

コンビニ決済の注意点【知らないと損する3つ】

コンビニ決済は手軽だが、知っておかないと
「えっ?」となるポイントが3つある。

注意点①:支払い期限は約3日。過ぎると自動キャンセル

これが一番大事だ。

コンビニ決済を選んで注文を確定した後、約3日以内に支払いを完了しなければならない。

この期限を過ぎると、注文は自動的にキャンセルされる。

「明日払おう」「週末にコンビニ行こう」と思っているうちに期限切れ、というのはありがちな失敗だ。

注文したらなるべく早く、その日のうちにコンビニに行くのがベストだ。

注意点②:チャージ手数料360円は毎回かかる

コンビニ決済の手数料360円(税込)は、1回の注文ごとにかかる。

初回の端末購入時だけでなく、追加ギガチャージのたびに360円が上乗せされる。

たとえば年に4回チャージしたら、手数料だけで1,440円。ちりも積もれば山になる。

頻繁にチャージする人は、PayPayやatone(あと払い)など手数料が安い方法も検討した方がいい。

注意点③:発送が遅れる(クレカ比で+1〜2日)

クレジットカードやAmazon Payは注文と同時に
決済が確定するから、14時までの注文で当日発送してくれる。

一方、コンビニ決済は「支払い確認後、翌営業日以降の発送」だ。

つまり、金曜夜に注文➡土曜にコンビニで支払い➡発送は月曜以降、という流れになることもある。

「明日から旅行だから今すぐWiFiが欲しい」というケースには向いていない。

余裕を持って3〜5日前に注文するのがコツだ。

追加ギガチャージもコンビニ決済できる

追加ギガチャージ

リチャージWiFiの真骨頂は「ギガを使い切ったら、追加チャージして使い続けられる」ところだ。

そしてこの追加チャージ時もコンビニ決済が使える。

追加チャージの手順は初回購入とほぼ同じだ。

  1. リチャージWiFi公式サイトのマイページにログイン。
  2. 追加したいギガ数のプランを選択。
  3. 支払い方法で「コンビニ決済」を選択。
  4. 届いたメールの番号でコンビニ支払い。
  5. 決済完了後、即座にギガがチャージされる。

ただし、ここでも手数料360円がかかる。そして支払い完了までギガは追加されないから、「ギガが
切れた。今すぐチャージしたい!」という緊急時にはコンビニ決済は少しもどかしい。

緊急時のチャージには、即時決済できるクレジットカードかPayPayの方が向いている。

コンビニ決済だと、ギガが反映されるまでどのくらいかかるの?

コンビニでの支払いが確認されれば、すぐにチャージされる。

つまりコンビニに行って支払えばその場で反映、
ただ、コンビニに行く手間と360円の手数料が毎回かかる、というのがネックだな。

コンビニ決済 vs 他の支払い方法|どれを選ぶべきか

コンビニ決済 vs 他の支払い方法|どれを選ぶべきか?

リチャージWiFiには6種類の支払い方法がある。「コンビニ決済でいいのか、他の方法がいいのか」を判断するために、それぞれの特徴を整理した。

支払い方法クレカ不要手数料即時決済こんな人向き
クレジットカード無料クレカ持ちで、すぐに届けてほしい人
コンビニ決済360円クレカなし・現金派の人
銀行振込振込手数料ネットバンキングを使い慣れている人
Amazon Pay△(Amazonアカウントにクレカ登録が必要)無料Amazonアカウントで手軽に済ませたい人
PayPay無料PayPay残高で支払いたい人(5分以内の決済が必要)
Paidy(あと払い)25,000円以下
120円
25,000円以上
390円
翌月払い・分割払いにしたい人

2026年4月12日時点

こうして並べると見えてくる。

「クレカがない、PayPayも使っていない、とにかく現金で支払いたい」という人には、コンビニ決済が最適解だ。

一方で、PayPayを使っている人なら手数料無料・即時決済のPayPayの方が正直おトクだ。

ただしPayPayは5分以内に決済を完了する必要があるため、操作に慣れていないと焦るかもしれない。

また、Paidyの「あと払い」を使えば翌月のコンビニ払いもできる、手元に現金がないときはPaidyも
選択肢になる(ただし請求手数料209円がかかる)。

FAQよくある質問|コンビニ決済

Q. コンビニ決済は現金のみ?電子マネーは使える?

基本的にコンビニのレジでの現金払いだ。

コンビニによっては一部の電子マネーが使える場合もあるが、コンビニ決済専用の払込票での支払いと
なるため、基本は現金と考えておいた方がいい。

Q. 支払い期限を過ぎたらどうなる?

注文が自動キャンセルになる。もう一度購入手続きをやり直す必要がある。

ペナルティはないが、在庫状況によっては欲しい商品がなくなっている可能性もあるから、早めの支払いが吉だ。

Q. コンビニ決済で追加チャージしたら、すぐ使える?

コンビニでの支払い完了が確認された時点でギガは即チャージされる。

ただし、現在使用中のギガが残っている場合は「ストック状態」になり、使用中のギガがなくなった
タイミングで新しいギガが反映される仕組みだ。

Q. 手数料360円を払いたくない。他にクレカ不要の方法は?

クレカなしで手数料を抑えたいなら、PayPay(手数料無料)が最有力だ。

また、atone(アトネ)というあと払いサービスも使える。こちらは翌月にコンビニまたは口座振替で
支払う仕組みで、決済手数料は無料(請求手数料209円のみ)。

コンビニ決済より実質安くなるケースもある。

Q. 領収書は出る?

コンビニで支払いをすると、その場でレシート(払込受領書)が出る。これが領収書の代わりになる。

また、リチャージWiFi公式のマイページからも領収書の発行が可能だ(会員登録が必要)。

ちなみに「リチャージWiFiのリアルな評判が知りたい」「自分にピッタリの端末を選びたい」という人は
こっちも参考にしてくれ! 👇

【保存版】リチャージWiFiの評判は本当なの?|損しない選び方

まとめ|コンビニ決済でも、リチャージWiFiは問題なく使える

最後に、この記事のポイントを整理しておく。

項目内容
コンビニ決済の可否◯(初回購入・追加チャージともに対応)
手数料1回あたり360円(税込)
支払い期限注文から約3日以内(超過で自動キャンセル)
対応コンビニセブン・ローソン・ファミマ・ミニストップなど
発送支払い確認後、翌営業日以降
手数料が嫌ならPayPay(無料・即時決済)がおすすめ

リチャージWiFiは、ポケットWiFiの中でも珍しいほど支払い方法が豊富だ。

コンビニ決済は手数料360円と若干の発送遅れがあるものの、クレカなしで買えるという安心感には
代えがたい。

現金派の人、クレカを持っていない人、クレカ情報をネットに入力したくない人

そういう人にとって、コンビニ決済で買い切りWiFiが手に入るリチャージWiFiは、かなり心強い選択肢だ。

ただし、頻繁にチャージするなら手数料が積み重なる。PayPayやatoneなど、手数料が安い方法も併せて
検討してくれ。

「損しない支払い方法」を知っているかどうかで、トータルコストは変わってくる。

現金派でも買いやすい/

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