【カシモWiMAX解約】損しない方法|20日締切と端末残債に注意

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カシモWiMAXを解約したいけど

「解約金は本当にかからないの?」
「端末を返す必要はあるの?」
「いつまでに手続きすればいいの?
と迷ってない?

カシモWiMAXを解約する前に、まず確認すべきなのは端末残債・20日締切・セット割終了の3つだ。

ここを見落とすと、解約金0円のつもりでも、端末代の残りやスマホ割引の終了で想定外の負担が出る
可能性がある。

この記事では、カシモWiMAXの解約方法、締切、違約金、端末返却、解約後の請求まで
損しない順番で、わかりやすく解説する。

マイページ・電話・フォーム対応

目次

カシモWiMAX解約前|確認すべき5つ

カシモWiMAX解約前|確認すべき5つ

カシモWiMAXを解約する前に、確認したいのは5つだ。

確認すること見落とすと起きること
当月解約の締切20日を過ぎると翌月末解約になる。
電話・フォームの締切マイページより早く締め切られる。
端末残債解約金0円でも端末代が請求される。
解約月の料金月途中で解約しても日割りにならない。
スマホセット割au・UQ mobileのスマホ代が上がる可能性がある。

カシモWiMAXは、縛りなしプランなら解約違約金0円で解約できる。

ただし、端末代を分割払いにしている場合は注意が必要だ。

1| 当月解約の締切はマイページなら20日21時まで

窓口特徴締め切り(当月解約)
マイページ24時間いつでも手続き可能。毎月20日 21:00まで
 電話 カスタマーサポートへ連絡。
050-3185-6551
 毎月20日 10:00~17:00 まで。
(土日祝日・年末年始除く)
お問い合わせフォームWebからメールで申請。毎月20日 17:00まで

カシモWiMAXを当月末で解約したい場合は、毎月20日21時までにマイページで手続きを完了させる
必要がある。

20日21時を過ぎると、解約は翌月末扱いになる。

つまり、1日遅れるだけで翌月分の料金が発生する可能性があるのだ。

まずはマイページにログインして、「契約・オプション管理」から解約手続きへ。

2| 電話・問い合わせフォームは20日17時までが目安

電話や問い合わせフォームから解約する場合は、毎月20日17時までが当月解約の目安だ。

マイページは、電話は混み合うことがあり、締切が早いので注意する。

問い合わせフォームも確認に時間がかかる可能性があるので確実に当月中で止めたいなら
マイページから20日21時までに完了させる方法が一番だ。

3| 解約金0円でも端末残債は一括請求される

カシモWiMAXの縛りなしプランは、解約違約金0円で解約可能。

ただし、分割払いが終わる前に解約すると、残っている端末代を一括で支払う必要がある。

ここが一番勘違いしやすいポイントだ。

「解約金0円」と「端末残債0円」は同じ意味ではなく、解約前にマイページで
端末代の残りがいくらあるか確認しておく。

4|解約月の料金は日割りされない

カシモWiMAXは、解約月の利用料金が日割りにならない。

月の前半に解約しても、月末に解約しても、基本的には1か月分の料金が請求される。

そのため、20日までに解約手続きを済ませたうえで
月末まで使い切る方が損しにくい。

5. au・UQ mobileのセット割が外れる可能性がある

auやUQ mobileを使っている人は、カシモWiMAXを解約するとセット割が外れる可能性がある。

対象になるのは、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割だ。

セット割が外れると、WiMAXの料金だけでなく、スマホ代まで上がることがある。

乗り換え先を選ぶときは、回線料金だけで判断しない方が安全。

「乗り換え後のネット代+スマホ代」で、毎月いくらになるかを比べる。

カシモWiMAXの解約方法は3つ

カシモWiMAXの解約方法は3つ

カシモWiMAXの解約方法は、主に次の3つだ。

解約方法向いている人注意点
マイページ早く確実に手続きしたい人。毎月20日21時までに完了させる。
電話不明点を聞きながら進めたい人。受付時間と混雑に注意する。
問い合わせフォーム電話が苦手な人。返信待ちになるため早めに送る。

一番おすすめなのは、マイページからの解約だ。

理由👉 24時間手続きできて、契約解除料や端末残債も自分で確認しながら進められるからだ。

当月中に解約したい場合は、毎月20日21時までにマイページで手続きを完了させる。

1|マイページから解約する手順

マイページから解約する手順

  1. カシモWiMAXのマイページにログインする。
  2. メニューから「契約・オプション管理」を開く。
  3. 「契約の解約」へ進む。
  4. 契約解除料や端末残債を確認する。
  5. 解約前の注意事項を確認する。
  6. 解約に関するアンケートに回答する。
  7. マイページのパスワードを入力する。
  8. 「解約を進める」ボタンを押す。

最後まで進むと、解約手続きが完了する、途中で画面を閉じると、解約が完了していない可能性がある。

必ず完了画面まで確認するのだ。

マイページ解約は、ログイン後に「契約・オプション管理」から進み、契約解除料や注意事項を確認し
アンケート回答後にパスワードを入力して完了する流れ。公式ページでは、解約受付は毎月20日21時までで20日21時以降は翌月末解約になると案内されている。

2|電話で解約する手順

理由👉カシモWiMAXの電話でも解約、不明点を聞きながら進めたい人は、電話解約の方が安心。

電話で解約する時は、契約者本人の情報をメモして置いて、すぐ答えられるようにする。

用意しておきたい情報は次のとおり

  • 契約者名
  • 登録している電話番号
  • 登録メールアドレス
  • 契約中のプラン
  • 解約したい理由

ただし、電話は受付時間が限られている。

混雑してつながりにくい可能性もあるため、20日ギリギリでは
なく、数日前には連絡した方が安全だ

当月解約を狙うなら、毎月20日17時までに連絡する。

電話解約については、カシモWiMAX側の解説記事で電話番号「050-3185-6551」と
受付時間「年末年始を除く10:00〜17:00」が案内されている。また、当月解約の締切はマイページが20日21時、電話・問い合わせフォームが20日17時までと整理されている。

3|問い合わせフォームで解約する手順

理由👉電話がつながらない時や、文章でやり取りしたい時は、問い合わせフォームから解約の連絡もできる。

問い合わせフォームを使う場合

  • 契約者名
  • 登録メールアドレス
  • 登録電話番号
  • 解約したいサービス名
  • 当月末で解約したいこと
  • 端末残債や最終請求を確認したいこと

問い合わせフォームは、送信しただけで即時解約になるとは限らない。

確認や返信に時間がかかる可能性がある、そのため、当月中に解約したい場合は
毎月20日17時までに送るのが安全なの最重要ポイント。

マイページのログイン画面には、「メールアドレスをお忘れの方」「パスワードをお忘れの方」の
案内がある。ログインできない時は、ここから再設定・確認に進める。

当月解約は毎月20日21時までに手続きする

マイページからの手続き

例えば、10月中に解約した場合

10月20日 21:00までにマイページで手続き完了➡ 10月31日で解約(10月分の料金が発生)

10月20日 21:01以降にマイページで手続き完了 ➡11月30日で解約(10月分と11月分の料金が発生)


20日21時を過ぎると翌月末解約になるため、ギリギリではなく数日前に手続きするのが安全。

解約が完了したか確認する方法

マイページから解約手続きを行うと、手続き完了画面が表示される。

登録メールアドレスに解約完了メールが届いているか確認。

念のため、マイページの「契約・オプション管理」で契約状況が「解約手続き中」または「解約済み」に
変わっているか見ておくと安心。

不安な場合は、カシモWiMAXの電話窓口に問い合わせて確認できる。(電話窓口(050-3185-6551)。

カシモWiMAXの解約金・端末残債はいくら?

カシモWiMAXの解約金・端末残債はいくら?

カシモWiMAXを解約するときに確認したい費用は、解約違約金端末残債だ。

費用内容
解約違約金契約期間やプランによって発生する費用。
端末残債分割払い中の端末代が残っている場合に発生する
費用。

特に注意したいのは、解約違約金が0円でも、端末残債が0円とは限らない

「縛りなしだから何も請求されない」と思い込むと、解約後の請求で驚く可能性がある。

縛りなしプランは解約・違約金0円

カシモWiMAXの「5Gギガ放題縛りなしプラン」は、契約解除料が発生しない。

つまり、契約期間の縛りを理由にした違約金は0円。

ただし、これは解約違約金だけの話

端末代を分割払いにしている場合は、端末残債が別で発生する可能性がある。

端末代を分割払い中なら残債が発生する

端末代を分割払い中に解約すると、残っている端末代を一括で支払う必要がある。

ここが、カシモWiMAX解約で一番勘違いしやすいポイント。

「解約金0円」と「端末代0円」は別なのだ。

たとえば、端末代の支払いがまだ残っている場合、解約後に残りの端末代がまとめて請求される。

解約前には、マイページで端末代の残りがいくらあるか確認しておく。

    👇
マイページ

旧プランは更新月以外で契約解除料がかかる場合がある

旧プランは契約解除料がかかる場合がある。

正確な金額はマイページで確認する。

正確な金額はマイページで確認する

カシモWiMAXの解約時にいくらかかるかは、マイページで確認する。

確認する場所は、マイページ内の「契約・オプション管理」だ。

解約前には、次の3つを見ておく

  • 契約中のプラン名。
  • 契約解除料の有無。
  • 端末代の残債。

この3つを確認してから解約すれば、想定外の請求を避けやすくなる。

不安な場合は、解約前にスクリーンショットを残しておくと安心だ。

カシモWiMAXは解約後に端末返却が必要?

カシモWiMAXは解約後に端末返却が必要?

カシモWiMAXは解約後に端末返却が必要?

カシモWiMAXを通常解約する場合、端末の返却は基本的に必要ない。

解約後の端末は、利用者の所有物として手元に残る。

ただし、契約から8日以内に初期契約解除制度を使う場合は別になる。

初期契約解除では、端末本体だけでなく、個装箱や説明書類を含む商品一式の返送が必要だ。

通常解約と初期契約解除では扱いが違うため、ここを混同しないようにする。

通常解約なら基本的に返却不要

カシモWiMAXをマイページ・電話・問い合わせフォームから通常解約する場合、端末返却は基本的に不要だ。

解約後は端末の所有権が利用者に移るため、端末をカシモWiMAXへ返す必要はない。

ただし、端末代を分割払いにしていて残債がある場合は、解約時に残りの端末代が請求される可能性がある。

つまり、返却不要でも、端末代の支払いが残っているかどうかは別問題。

解約前には、マイページで端末残債を確認する。

初期契約解除を使う場合は端末一式の返送が必要

契約直後に「電波が入らない」「思ったより速度が出ない」と感じた場合は、初期契約解除制度を
使える場合がある。

初期契約解除は、初回配送到着日から8日以内に手続きする制度だ。

この場合は、通常解約と違って商品一式の返送が必要になる。

返送するものは、端末本体だけではない。

個装箱・説明書類など、届いたときの同梱物も含めて返送する必要がある。

同梱物に不備があると、商品損害金が発生する可能性がある。

また、返送料は利用者負担。

初期契約解除を使う場合は、公式の申請用紙と返送条件を必ず確認してから発送する。

返却プログラム対象端末は条件を確認する

カシモWiMAXには、端末返却プログラムが案内されている場合がある。

ただし、これは通常解約で必ず返却しなければいけない制度ではない。

対象機種・契約時期・端末の状態・返送料負担など、条件を満たした場合に利用できるプログラムだ。

破損している端末や電源が入らない端末などは、不備品として扱われる可能性があるので。

返却後は端末を返してもらえない場合もあるため、使う前に条件を確認する。

迷った場合は、通常解約なら「返却不要」、初期契約解除なら「商品一式の返送が必要」と
覚えておけば大丈夫だ。


解約後に請求が続く理由

解約後に請求が続く理由

カシモWiMAXを解約したあとでも、請求が続くように見える場合がある。

これは、解約手続きが失敗しているとは限らない。

主な理由は、最終月の利用料金端末残債があとから請求される。

請求が続く理由内容
最終月料金解約月の利用料金が後日請求される。
端末残債分割払い中の端末代がまとめて請求される。
請求タイミング利用月と請求月にズレがある。

「解約したのに請求が来た」と感じたら、まずマイページの請求内容を確認する。

最終月料金が後から請求される

カシモWiMAXは、利用した月の料金があとから請求される。

そのため、解約月の料金が翌月以降に請求されることがある。

たとえば、11月末で解約した場合でも、11月分の利用料金が12月に請求される流れだ。

この場合は、解約後に請求が続いているように見えても、最終月分の請求である可能性がある。

まずは、請求月と利用月を分けて確認する。

端末残債がまとめて請求される

端末代を分割払いにしている場合は、解約時に端末残債が発生することがある。

端末残債とは、まだ支払いが終わっていない端末代のこと。

分割払いが残っている状態で解約すると、未払い分の端末代を一括で支払う必要がある。

この端末残債は、契約最終月の利用料金と合算して請求される。

たとえば、11月で解約した場合は、「11月利用料金+端末残債」が12月頃に請求されるイメージだ。

「解約金0円」のプランでも、端末残債が残っていれば請求は発生する。

ここはかなり間違えやすいので、解約前にマイページで端末代の残りを確認する。

解約証明書・請求明細はマイページで確認する

解約後の請求内容を確認したい場合は、マイページを確認する。

カシモWiMAXのマイページでは、「契約・オプション管理」や「請求内容確認」から契約内容や
料金の内訳を確認できる。

他社の乗り換えキャンペーンを使う場合は、解約証明書や請求明細が必要に。

そのため、解約前後の画面や請求明細は、スクリーンショットやPDF保存で残しておくと安心だ。

「本当に解約できているか不安」「請求内容の内訳がわからない」という場合は、マイページで確認したうえで、カシモWiMAXのサポート窓口へ問い合わせをする。

カシモWiMAX解約|しない方がいいケース

カシモWiMAXを解約しない方がいいケース

カシモWiMAXに不満があっても、すぐに解約しない方がいいケースがある。

特に、速度不満・古い端末・スマホセット割が関係している場合は、先に確認してから判断する。

解約すると、端末残債が発生したり、スマホ代の割引が外れたりする可能性がある。

解約しない方がいいケース先に確認すること
速度が遅い設置場所・再起動・通信モード。
古い端末を使っている5G対応端末への機種変更。
au・UQ mobileを使っているスマホセット割終了後の総額。

解約はいつでもできる、解約前に改善できる原因がないか確認しておくと、余計な出費を避けやすくなる。

速度不満なら設置場所・通信モードを先に確認する

カシモWiMAXの速度が遅いと感じても、すぐに解約する前に設置場所を見直す。

ホームルーターは、置き場所で速度が大きく変わることがある。

まずは、窓ぎわ・高い場所・周りに障害物が少ない場所へ移動してみる。

ルーターを床に置いている場合は、棚の上に置くだけでも改善する場合がある。

また、端末の再起動や、2.4GHzと5GHzの切り替えも試す価値がある。

プラスエリアモードを使っている場合は、スタンダードモードに戻っているかも確認する。

プラスエリアモードは便利ですが、使い方によっては追加料金や月間容量の上限に注意が必要だ。

速度不満だけで解約する前に、まずは設置場所・再起動・通信モードを確認する。

古い端末なら5G機種変更も検討する

古いWiMAX 2+端末を使っている場合は、解約より先に5G対応端末への機種変更を検討する価値があります。

理由は、古い端末のままだと現在の5G対応エリアや新しい通信方式の恩恵を受けにくいからです。

特に、長く契約している人は、端末そのものが速度不満の原因になっている可能性があります。

カシモWiMAXでは、旧端末を使っている契約者向けに5G端末への切り替え案内もあります。

「回線が悪い」と思っていても、実際は端末が古いだけというケースもあります。

端末が古い人は、解約前にマイページや公式案内で機種変更できるか確認してください。

au・UQ mobileのセット割を使っているなら総額で判断する

auやUQ mobileのスマホを使っている人は、カシモWiMAXを解約する前にスマホセット割を確認してください。

カシモWiMAXと対象スマホを組み合わせると、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割が使える場合があります。

この割引が外れると、WiMAXの料金は下がっても、スマホ代が上がる可能性があります。

特に家族でauやUQ mobileを使っている場合は、1人分ではなく家族全体の割引額で考えた方が安全です。

乗り換え先を選ぶときは、ネット料金だけで比べないでください。

「乗り換え後のネット代+スマホ代」で毎月いくらになるかを比べると、失敗しにくくなります。

カシモWiMAXを解約|乗り換えた方がいいケース

カシモWiMAXを解約|乗り換えた方がいいケース

カシモWiMAXを見直しても不満が残るなら、乗り換えを検討してもいい。

ただし、乗り換え先は不満の内容によって変わる。

不満の内容向いている乗り換え先
速度や安定性を重視したい光回線
月額料金を下げたい他社WiMAX
外出先や車内で使いたいクラウドSIM・チャージ型WiFi

「なんとなく安そう」で選ぶと、また同じ不満が出る可能性がある。

解約する前に、自分がなんで困っているかをおく。

速度重視なら光回線

速度や安定性を重視するなら、カシモWiMAXから光回線への乗り換えを検討する。

WiMAXは工事不要で使えるのがメリットだが、電波状況・建物の構造・時間帯の混雑に
影響されることがある。

動画視聴やSNSなら問題なく使えても、オンラインゲーム・在宅ワーク・大容量ファイルの送受信では
不安定に感じる。

特に、夜になると速度が落ちる人や、Web会議中に固まる人は、光回線がおすすめ。

自宅でしかネットを使わないなら、速度重視で光回線を選ぶ価値がある。



料金重視なら他社WiMAX

料金を下げたいなら、他社WiMAXへの乗り換えも候補になる。

同じWiMAX回線でも、プロバイダによって月額料金・端末代・キャンペーン内容が違う。

カシモWiMAXの通信エリアや端末には大きな不満がないが、毎月の料金だけが気になる。

この場合は、他社WiMAXと総額で比べてみると判断しやすい、ただし月額料金だけで選ばない。

端末代、キャッシュバックの受け取りやすさ、解約時の残債まで含めて比べる必要がある。

「月額は安いけど端末代が高い」というケースもあるため、2年または3年の総額で見ると失敗しにくいのだ。

WiMAX各社との2年間の比較表
スクロールできます
サービス名初期事務
費用
端末代金月額費用 (24ヶ月)合計費用キャッシュバック実質費用
WiMAX 5G ギガ放題プラスS3,300円0円(※1)(27,720円実質無料)初月無料3,278円 × 23ヶ月 = 75,394円78,694円11,500円~
14,000円(※1)

67,194円
GMOとくとくBB WiMAX3,300円
(無料)
0円 (27,720円実質無料)4,807円 × 24ヶ月 = 115,368円115,368円21,000円92,368円
UQ WiMAX3,300円5,940円
(実費)(27,720円 – 21,780円)
UQおトク割
4,268円 X13+4,950X11=109,934円109,934円WiMAX5割682円/月(13カ月)109,934
カシモWiMAX3,300円0円 (27,720円実質無料)初月1,408円
4,818円 × 23ヶ月 = 112,222円
117,040円25,600円89,922円

※2026年年3月13日時点

外出先・車内利用ならクラウドSIMやチャージ型WiFi

外出先や車内で使いたいなら、クラウドSIMやチャージ型WiFiも選択肢だ。

WiMAXは自宅や決まった場所で使うには便利。

ただし、車内・旅行先・出張先など、移動しながら使う用途では場所によって電波の入り方が変わる。

クラウドSIMは、複数の通信回線から接続しやすい回線をつかむ仕組みのため、移動中の利用と
相性がいい。

また、毎月たくさん使わない人なら、必要な時だけギガを買うチャージ型WiFiも候補だ。

月額料金を払いたくない人や、車内専用で使いたい人は、クラウドSIMやチャージ型WiFiを検討してもいい。

ただし、速度や安定性を最優先するなら光回線、料金を下げたいなら他社WiMAX、外出先や車内で
使いたいならクラウドSIMやチャージ型WiFi。

このように、目的別に選ぶと乗り換えで失敗しにくくなる。

契約から8日以内なら初期契約解除制度を利用

契約から8日以内なら初期契約解除制度を利用

初期契約解除制度は、携帯電話やインターネット回線などの通信サービスを契約した後でも、
通常8日以内であれば理由を問わずに解約できる仕組みだ。

事業者の了承は必要なく、利用者の意思だけで手続きができる。


手続き上、端末一式と「初期契約解除申請用紙」を同封してこの宛先へ返送する必要がある。

端末の返送先
〒130-0014 東京都墨田区亀沢3-3-14
株式会社MEモバイル
カシモWiMAX初期契約解除
返送窓口宛

※通常解約とは手続きが違うため、契約直後に解約したい人だけ確認する。

FAQ|よくある質問

オプションだけ解約できる?

カシモWiMAXは、契約中のオプションだけを解約できる。

WiMAX本体を解約する前に、不要なオプションだけ外したい人は、マイページから手続きする。

マイページにログインしたあと、「契約・オプション管理」から契約中のオプションを確認できる。

不要なオプションがあれば、解約手続きへ進む。オプションの種類によって締切や反映タイミングが違う。安心サポートなどを外したい場合は、補償が使えなくなるタイミングも確認してから手続きしよう。

解約証明書は発行される?

カシモWiMAXでは、解約証明書そのものは発行していない。

ただし、マイページから解約証明書を確認し、自分で印刷できる。他社の乗り換えキャンペーンを使う場合は、解約証明書や請求明細の提出を求められることがある。

そのため、解約前後の画面や請求明細は、スクリーンショットやPDFで保存しておくと安心。

必要になってから慌てないように、解約後もしばらくはマイページで確認できる状態にしておこう。

解約後いつまで使える?

カシモWiMAXは、当月解約の手続きをすると月末まで利用できる。

たとえば、10月20日21時までにマイページで解約手続きを完了した場合、10月31日まで利用できる。

10月20日21時を過ぎると、翌月末の解約扱いになるので、この場合は、11月30日まで利用できる一方で、11月分の料金も発生する。

「今月で止めたい」と思っているなら、毎月20日21時までにマイページで手続きを完了する。

解約したのに請求が来るのはなぜ?

解約したあとに請求が来る主な理由は、最終月の利用料金と端末残債だ。

カシモWiMAXでは、解約月の利用料金が後から請求される。

また、端末代を分割払いにしていて残債がある場合は、解約時に一括で請求される。

たとえば、10月末で解約した場合、10月分の利用料金と端末残債があとから請求される流れだ。

「解約金0円」のプランでも、端末残債が残っていれば請求は発生するので、請求内容が不安な場合は、マイページの「請求内容確認」を確認する。

まとめ|カシモWiMAX解約前に確認すべきこと?


WI-Fiまとめ

カシモWiMAXの解約手続きは、マイページから進めれば難しくない。

ただし、解約前に確認をせず進めると、端末残債や翌月分の料金で想定外の請求が発生する可能性がある。

解約前に、まず次の5つを確認しておこう

確認すること見落とすと起きること
端末残債解約金0円でも端末代の残りが一括請求される。
解約締切20日21時を過ぎると翌月末解約になる。
契約中のプラン旧プランでは契約解除料がかかる場合がある。
スマホセット割au・UQ mobileのスマホ代が上がる可能性がある。
端末返却の有無初期契約解除では商品一式の返送が必要になる。

特に大事なのは、端末残債・20日締切・セット割終了の3つ。

この3つを確認しておけば、「解約したのに請求が来た」「スマホ代が高くなった」といった失敗を
避けやすくなる。

解約手続きが終わったあとは、解約完了メールと最終請求額も確認する。

最終月の料金や端末残債は、解約後に請求されることがある。

乗り換え先を選ぶ場合は、キャッシュバック額だけで判断しない方が安全。

速度を重視するなら光回線、料金を見直したいなら他社WiMAX、外出先や車内で使うなら
クラウドSIMやチャージ型WiFiも候補だ。

カシモWiMAXを解約する前に、まずはマイページで契約内容・端末残債・最終請求の目安を確認しておこう。

端末残債・契約内容を確認する

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