FreeMax+5Gは、端末がレンタル型で短期利用しやすいWiMAXだ。
ただし、解約するなら端末の返却期限や解約月の料金など、事前に知っておきたい注意点もある。
この記事では、FreeMax+5Gの解約方法・かかる費用・端末返却までを分かりやすく解説する。

マイページから解約申請 ➡毎月15日が締切 ➡ 月末解約 ➡レンタル端末を追跡可能な方法で返却。
「半年や1年で解約しても損しない?」という疑問も、まとめて解消していこう。
FreeMax+5Gの解約方法

FreeMax+5Gの解約は、公式サイトのマイページから手続きする。
電話やメールで解約するのではなく、WEBから申請する形だ。
また、解約を申請したらすぐ端末を返すのではない。
まずマイページで解約手続きを済ませ、利用終了後にレンタルしていた端末や付属品を返却する。
解約金は0円だが、申請する日によって解約月が変わるため、締切日は確認しておこう。
FreeMax+5G|解約手順

必ずFreeMax+5Gのマイページからログインして解約依頼の申請をする。
解約手続きの流れ
- FreeMax+5Gのマイページにログイン。
- 「解約手続」を開く。
- 「各種解約手続きに進む」を選択。
- 「プラン解約へ」を選択し、IMEI番号や氏名など必要事項を入力。
- 内容を確認して解約申請を送信。
難しい操作はなく、基本的には画面の案内に沿って入力していけば手続きできる。
FreeMax+5Gでは、先に端末を返却するのではなく、まずマイページから解約を申請する。
その後、利用が終わってから端末を返却する流れになる。
毎月の締め切り

FreeMax+5Gの解約で特に確認しておきたいのが、毎月15日の締切だ。
15日までに解約を申請すると当月末で解約、16日以降に申請すると翌月末で解約になる。
「月末までに申請すればいい」と思っていると、1か月分余計に利用することになるので注意したい。
| 解約を申請した日 | 解約日 |
|---|---|
| 9月1日〜15日 | 9月30日 |
| 9月16日〜30日 | 10月31日 |
オプションの解約についても締切は毎月15日となっている。
月末で利用を終えたいなら、15日までにマイページから手続きを済ませると覚えておけば分かりやすい。
端末・付属品の返却方法と送料

FreeMax+5Gは端末をレンタルするため、解約後は端末の返却が必要だ。
端末本体や必要な付属品を確認し、ホームルーターのL13を利用している場合は、本体だけでなく
付属していた専用ACアダプターも忘れずに返却しよう。
返送料は利用者負担となる。
契約期間の縛りがなく端末代の残債もないため、短期利用しやすいWiMAXだ。
端末や付属品を紛失・破損した場合は損害金が発生することがあるため、発送前に返却物が
そろっているか確認しておきたい。
一部破損や欠品の場合は、端末損害金
- 端末本体:22,000円。
- SIMカード:6,600円。
- 専用ACアダプター:6,600円(ホームルータープランのみ)
返送先住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 7-8-13 栗原ビル 3F FreeMax+5G 宛
☎:050-8882-6268
✉:support@free-max.com
店頭受取時間:平日10:30~18:00
※返送費用は自己負担。
FreeMax+5Gの解約金は0円?|かかる費用

FreeMax+5Gは、解約金0円でやめられる。
端末もレンタルなので、購入型WiMAXのように解約後も端末代の残債が続くことはない。
ただし、端末の返送料や、紛失・破損した場合の損害金は別にかかる。
解約違約金0円

FreeMax+5Gは、契約期間の縛りがなく、解約違約金も0円だ。
半年や1年など、必要な期間だけ利用して解約できる。
短期利用や、光回線が開通するまでの一時利用にも使いやすい。
返却遅れの延滞料金
FreeMax+5Gの端末は、解約月の翌月1日午前中までの消印で返送する必要がある。
期限を過ぎると1日につき2,200円(税込)の延滞料金がかかるので、余裕を持って返却しておこう。
返送は追跡できる配送方法を使い、送料は自己負担になる。
期限ぎりぎりにポストへ投函すると、集荷時刻によっては翌日の消印になる可能性がある。
確実に間に合わせるなら解約月末までに発送するか、遅くとも翌月1日の
午前中に郵便局の窓口から発送しておくと安心だ。
返却遅れの延滞料金
期限を過ぎると1日につき2,200円(税込)の延滞料金がかかる。
FreeMax+5G|短期利用ならどんな人に向いている?
向いている人
- 半年〜1年程度だけ使いたい
- 端末残債を残したくない
- 転勤・仮住まいなど期間限定で使いたい
- 光回線開通まで使いたい
向いていない人
- 2年以上使う予定
- 端末を自分のものにしたい
- とにかく料金の安さを優先したい
半年〜1年だけWiFiを使いたい人
| サービス | 月額料金 | 6か月総額 | 1年総額 |
|---|---|---|---|
| FreeMax+5G(旧料金) | 4,800円 | 28,800円 | 57,600円(9/30まで) |
| FreeMax+5G(新料金) | 5,170円 | 31,020円 | 62,040円(10/1〜) |
| おきらくホームWiFi(1〜6か月割引) | 4,070円 | 24,420円 | ― |
| おきらくホームWiFi(7〜12か月) | 4,290円 | ― | 51,480円 |
| DTI WiMAX(1〜13か月割引) | 3,410円 | 20,460円 | 40,920円 |
※出典:2026年9月10日時点
FAQ|よくある質問
FreeMax+5Gの解約について、とくに気になりやすい疑問をまとめた。

1か月だけでも解約できる?
「短期間でも解約できる?」「お試しだけでやめても大丈夫?」など、申し込む前に不安なところを
ここで解消しておこう。
最低レンタル期間は1カ月なので、1カ月だけ利用して解約することもできる。
FreeMax+5Gの魅力は、長期契約を前提とした端末購入型とは違い、レンタル端末で利用できること。
そのため「数年間使わないと端末代で大きく損をする」といった心配を減らしやすい。
ただし、1か月だけ利用する場合は、月額料金だけでなく初期費用なども含めた総額で考えたい。
「1か月だから安いだろう」と決めつけず、短期利用した場合に全部でいくら必要なのかを確認してから
申し込もう。
半年や1年で解約しても大丈夫なの?
最低レンタル期間の1カ月を過ぎれば、半年や1年で解約してもOK。
契約期間の縛りがなく、解約違約金もかからないため、利用期間を気にして解約時期を延ばす必要はない。
端末はレンタルなので、解約後は期限までに端末と付属品を返却すればいい。
ただし、解約の締切は毎月15日まで。
15日を過ぎると翌月末の解約になるため、半年や1年でやめる場合も15日までに手続きを済ませておこう。
解約月は日割りになる?
FreeMax+5Gは初月料金の日割りがないため、月末近くに使い始めると、数日しか利用しなくても
1カ月分の月額料金がかかる。
急いで使う必要がなければ、申し込み時に「翌月発送」を選ぶのがおすすめだ。
翌月発送なら、申込月に支払うのは初期費用3,300円のみで、月額料金は翌月1日から発生するため
月末申し込みによる無駄を抑えられる。
端末を返却しないとどうなる?
FreeMax+5Gの端末はレンタル品なので、解約後は返却が必要だ。
ここは購入型WiMAXとの大きな違いになる。
「解約手続きが終わったから、端末はもう自分のもの」ではないので注意してほしい。
指定された期限までに端末を返却しなかったり、紛失して返却できなかったりすると
端末に関する費用を請求される可能性がある。
また、本体だけでなく返却対象となっている付属品にも注意したい。
端末が届いたときの箱や付属品はすぐに捨てず、解約するまで一式まとめて保管しておくのがおすすめだ。
返送したあとは、配送伝票や追跡番号も返却完了を確認するまで残しておこう。
15日間お試し中にやめられる?
FreeMax+5Gを検討している人にとって魅力的なのが、15日間のお試しだ。
「エリア内になっているけど、本当に自宅で使えるのかな?」
そんな不安があるなら、いきなり本契約を決めるより、実際の使用環境で確認できるのは大きい。
試すときは、ルーターのアンテナ表示を見るだけではなく、普段ネットを使う場所で確認しよう。
リビング、寝室、仕事部屋などで実際にスマホやパソコンを接続し、朝・昼・夜で速度や安定性をチェックする。
「自宅では思ったほど繋がらない」と判断したなら、お試し期間のルールに従って返却するという選択ができる。
ただし、15日間のお試しには返却期限や利用条件などが設定されているため、「15日目に発送すれば必ず大丈夫」と自己判断するのは避けたい。
申し込み時に最新のお試し条件を確認し、継続しないと決めたら早めに返却手続きを進めよう。
FreeMax+5Gは短期利用しやすいサービスだが、「解約」と「端末返却」はセットで覚えておくのがいい。
まとめ|FreeMax+5Gは短期利用しやすいWiMAX

FreeMax+5Gは、端末を購入せず、必要な期間だけ使いやすいWiMAXだ。
契約期間の縛りがなく解約金も0円なので、半年~1年の利用や、転勤・単身赴任
光回線が開通するまでの利用にも向いている。
さらに15日間のお試しがあり、自宅で繋がるか確認してから継続を決められる。
一方、2年以上使うなら他社WiMAXの料金やキャンペーンも比較したい。
「短期間だけWiFiが必要」「端末を買いたくない」なら、FreeMax+5Gは検討しやすい選択肢だ。
FreeMax+5G|料金改定(10月1日)

