WiMAX+5Gデメリットは7つある|それでもおすすめできる理由

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「BIGLOBE WiMAX、契約して大丈夫なのか?」

スマホの画面に並ぶ比較サイトを何時間も眺めて、結局どこがいいのかわからなくなった経験、ないか?

俺もかつてはそうだった。「工事不要!即日開通!」なんて甘い言葉に何度も釣られて、つながらないルーターや怪しげな機器に100万円以上つぎ込んだ過去がある。

だからこそ、この記事でBIGLOBE WiMAXの
デメリットから先に語る

良いところだけ並べて売り込むつもりはない。

悪い評判を正直にぶちまけて、それでも
「こういう人には合う」「こういう人はやめとけ」を白黒はっきりさせる。

実際に俺自身が2024年12月にBIGLOBE WiMAX +5Gを申し込んで、キャッシュバックの受け取りまで全部追った。

その体験をベースに書いているから、他のどのサイトよりもリアルな話ができると思っている。

この記事を読み終える頃には、「自分にBIGLOBE WiMAXが合うのか合わないのか」がハッキリわかるはずだ。


無駄な契約で後悔するリスクを、ここで一気に潰していこう。

キャシュバッククーポン

まずは悪い話から聞いてくれ

デメリットから先に確認する

目次

BIGLOBE WiMAXとは?基本情報をサクッと押さえろ

ライフスタイルに合わせた選択
BIGLOBE WiMAX +5G 基本スペック
  • プラン名:ギガ放題プラスS
  • データ容量:無制限(5G対応)
  • 初月:0円
  • 1〜24ヵ月目:月額3,278円(税込)※値引き特典適用後
  • 25ヵ月目以降:月額4,928円(税込)
  • 端末代:27,720円(税込)/クレカ24回払いなら月1,155円
  • 契約期間の縛り:なし(違約金0円)
  • 支払い方法:クレジットカード/口座振替
  • キャッシュバック:翌月11,500円〜(クーポン利用時)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のスペック


Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のスペック

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のスペック

通信速度は下り最大3.5Gbps、上り286Mbps。モバイルルーターとしてはトップクラスの理論値だ。対応回線は5G(sub6/NR化)、au 4G LTE、WiMAX 2+の3つ。5Gエリア外でも4GやWiMAX 2+に切り替わるから、いきなり圏外になる心配はほぼない。

同時接続台数は無線48台(5GHz: 28台+2.4GHz: 20台)+有線1台。48台って、正直モバイルルーターにしてはやりすぎなくらい多い。家族全員のスマホ・PC・タブレットをつないでも余裕だ。

バッテリーは5,400mAhで、連続通信約540分(9時間)、待受約880時間。丸一日の外出でもまず電池切れの心配はない。サイズは140×72×15.4mm、重さ約198g。スマホとほぼ同じ感覚でポケットに入る。

2.4インチのタッチパネル付きだから、スマホアプリを開かなくても本体だけで設定や通信量の確認ができる。これは地味に便利だ。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のスペック


Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Speed Wi-Fi HOME5G L13

Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ZTE製)

こっちは「自宅に置きっぱなしで使う据え置き型ホームルーター」だ。
コンセントに挿すだけでネットが使える。光回線の代わりとして使うならこっちが本命。

通信速度は下り最大4.2Gbpsで、DOCK 5G 01の3.5Gbpsより上だ。上りは同じ286Mbps。
対応回線も同じく5G(sub6/NR化)、au 4G LTE、WiMAX 2+の3回線。回線の品質に差はない。

同時接続台数は無線32台+有線2台。DOCK 5G 01の48台より少ないけど、家庭用なら32台もあれば十分する。有線ポートが2つあるのがこっちの強みで、PCやゲーム機を直接LANケーブルでつなげば、Wi-Fiより安定した通信ができる。オンラインゲームやリモートワークには有線接続がやっぱり強い。

バッテリーは非搭載。据え置き型だから当たり前だけど、そのぶんバッテリー劣化を気にしなくていいし、常に電源が入ってるから安定感は抜群だ。

サイズは100×207×100mm、重さ約635g。コンパクトだから棚や窓際にポンと置いても邪魔にならない。ディスプレイは付いてないから、設定はスマホアプリかブラウザからやる形になる。

【最重要】BIGLOBE WiMAXのデメリット7つ|契約前に絶対読め!

ここからが本題だ。BIGLOBE WiMAXの評判を調べると、ネガティブな声がいくつか見つかる。

俺が実際に使ってみて感じたことと、世間の口コミを合わせて、デメリットを7つに整理した。

BIGLOBE WiMAXのデメリット7つ
  • 25ヵ月目以降、月額料金が1,650円も上がる
  • 口座振替だと端末代27,720円が一括払い
  • 他社と比べてキャッシュバック額が少ない
  • 口座振替は発送まで約2週間かかる
  • 端末代の分割途中で解約すると残債が発生する
  • 他社違約金負担キャンペーンがない
  • サポートセンターの電話がつながりにくい

先に全部見せておくから、気になるところから読んでくれ。

デメリット①:25ヵ月目以降、月額料金がドンと上がる

25ヵ月目以降、月額料金がドンと上がる

これが一番多い不満だ。
BIGLOBE WiMAXは最初の24ヵ月間、月額値引き特典で3,278円(税込)で使える。安い。確かに安い。

でもな、25ヵ月目に入った途端、4,928円(税込)に跳ね上がる。毎月1,650円のアップだ。

俺が料金表を見た時、最初に感じたのは「確認する場所が多いな」ということだった。

初月無料はありがたいが、ずっと同じ料金じゃない。

ここを見落として契約すると、2年後に請求額を見て「なんだこれ?」ってなる。

Xでもこんな声がある。「3年目に入るタイミングで料金が上がるのが気になった」
「長く契約しすぎて、結局割高になっていた」
わかる。

俺も通信系のサービスで何度も同じ罠にハマってきた。

ただし、冷静に他社と比較してみろ。25ヵ月目以降の4,928円に対して、GMOとくとくBB WiMAXは4,807円。差はたった約100円だ。

WiMAX全体が変動型の料金プランを採用しているから、BIGLOBE WiMAXだけが高いわけじゃない。

対策はシンプル。2年で見直しを入れればいい。

契約期間の縛りがないから、25ヵ月目に入ったら乗り換えを検討する。

これだけで、このデメリットはほぼ消える。

デメリット②:口座振替だと端末代27,720円が一括払い

BIGLOBE WiMAXの大きな特徴は「口座振替に対応していること」だ。

クレジットカードを持っていない人にとって、これは貴重な選択肢になる。

だが、ここに落とし穴がある。口座振替を選ぶと、端末代27,720円(税込)が代引き一括払いになるんだ。

さらに代引き手数料440円(税込)もかかる。合計で28,160円が、端末を受け取る瞬間にドンと請求される。

俺が実際に口座振替で申し込んだ時、正直ここは身構えた。

3万円近い現金を玄関先で払うのは、心理的なハードルが高い。

一方、クレジットカード払いなら端末代は24回分割(月1,155円×24回)で、しかも36回分の値引きで実質無料になる仕組みだ。

この差はデカい。

さらに口座振替だと毎月の振替手数料220円(税込)も加算される。地味に痛い。

Xでもこの件に触れている声があった。「口座振替だと端末代が一括」「代引き手数料もかかる」

これは事前に知っておかないとキツいやつだ。

結論:口座振替は「カードを使いたくない」人の救済策であって、お得な
支払い方法ではない。費用面の負担を理解したうえで選べ。

デメリット③:他社と比べてキャッシュ
バック額が見劣りする

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックは、クーポン利用で11,500円〜14,000円。悪くはない。

でも、GMOとくとくBB WiMAXの最大73,000円(条件あり)と比べると、正直見劣りする

しかし下記をよく見てくれ。

GMOとくとくBB WiMAXの最大76,600円キャッシュバックの内訳

  • 基本キャッシュバック:優待コード(PWDT)利用で21,000円
  • 乗り換え違約金補助: 他社からの乗り換えで最大40,000円
  • オプション加入指定オプション加入で+2,000円

「キャッシュバックの額面だけで決めるな」と言いたいところだが、金額差が大きいのは事実だ。

特にGMOとくとくBBは全員対象の21,000円キャッシュバックに加え、他社違約金負担が最大40,000円。

乗り換えの人にとっては破格だ。

ただし、ここで見落としちゃいけないポイントがある。キャッシュバックの「受け取りやすさ」だ。

俺が実際に確認した結果を言うと、BIGLOBE WiMAXはサービス開始の翌月1日〜2日に案内メールが届いた。

2024年12月18日に利用開始して、2026年1月2日にはもうメールが来ていた。

そして1月18日に入金を確認。申し込みから約1ヵ月でキャッシュバックが手元に届くスピード感だ。

詳しくは>>>WiMAXキャッシュバック比較|7,3万円より1,15万円を選ぶ理由

一方、GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りまで最短11ヵ月かかる。

しかもGMO専用のメールアドレスに届く案内を見逃したらアウト。

「キャッシュバックをもらい損ねた」という悲鳴がネット上にゴロゴロ転がっているのは、このせいだ。

額面は少ないが確実に受け取れるBIGLOBE WiMAXか、額面は大きいが受け取りハードルが高いGMOか。

自分の性格に正直になって選んでくれ。

デメリット④:口座振替は発送まで約2週間かかる

口座振替は発送まで約2週間かかる

クレジットカード払いなら最短翌日発送。これは実際に確認した。

だが、口座振替を選ぶと端末発送まで約2週間かかる。

俺の場合、口座振替で申し込んでから届くまで16日かかった。

「すぐにネットを使いたい」という人にとって、この待ち時間は地味にストレスだ。

しかも初月無料の特典があるのに、発送が遅れるとその無料期間が実質短くなる。

例えば月の後半に届いたら、無料で使えるのは数日だけ。ここの日程調整は自分でやらないと損する。

対策:口座振替の人は月初に届くよう逆算して申し込め、クレカ払いの人はこのデメリットは無関係だ。

デメリット⑤:端末代の分割途中で解約すると残債が発生する

端末代の分割途中で解約すると残債が発生する

「契約期間の縛りなし!違約金0円!」
これはBIGLOBE WiMAXの大きなメリットで
いつ解約しても違約金はかからない。

でもな、ここにトリックがある、クレジットカード払いで端末を分割購入している場合、解約しても端末の残債は消えない

24回払いの途中で解約したら、残りの端末代を一括で請求される。

例えば12ヵ月で解約すると、端末代の残り12ヵ月分(約13,860円)が一括請求だ。「違約金0円」に安心して短期解約すると、ここで思わぬ出費を食らう。

これはBIGLOBE WiMAXだけの話じゃない。2022年の法改正以降、ほぼ全てのWiMAXプロバイダが端末を購入制にしている。カシモWiMAXもGMOとくとくBBも同じ条件だ。

でも「縛りなし」の文字だけ見て飛びつくと痛い目を見る。

覚えておけ:「違約金0円」と「解約時の支払い0円」はイコールじゃない。

例えば、Wi-Fiが繋がらない等のトラブルに巻き込まれた場合、以下の制度を利用する。

※初期契約解除制度とは、通信サービスの契約を結んで、契約書を受け取ってから8日以内であれば
一方的に契約を解約できるということを定めた制度。

総務省:初期契約解除制度

デメリット⑥:他社違約金負担キャンペーンがない

他社からWiMAXに乗り換えたい人にとって、これは結構な痛手だ。

GMOとくとくBB WiMAXなら他社の違約金を最大40,000円まで負担してくれる。


BIGLOBE WiMAXには、この手の補填キャンペーンがない。

つまり、今使っているサービスの解約時に違約金や端末残債が発生する人は、その分を自腹で払うことになる。

乗り換え費用が大きい人は、素直にGMOとくとくBBを検討した方が合理的だ。

逆に言えば、新規契約の人や、すでに前の契約が終わっている人にとっては関係ないデメリットでもある。

他社の違約金を最大40,000円まで負担

デメリット⑦:サポートセンターの電話がつながりにくい

サポートの」電話の待ち時間

評判を調べると、「電話がつながらない」という声がちらほら出てくる。特に月末は解約の問い合わせが集中するから、30分以上待たされることもあるようだ。

ただしこれ、BIGLOBE WiMAXだけの問題じゃない。GMOもカシモもUQ WiMAXも、サポート電話の混雑は業界全体の課題だ。

面白い口コミも見つけた。「BIGLOBEを解約した時、電話応対が丁寧かつ的確で、過去最高の解約手続き体験だった」というXの投稿。つながるまでは大変だが、つながった後の対応は悪くないらしい。

対策:電話が嫌ならチャットサポートを使え
待ち時間が格段に短くなる。

「速度が遅い」「つながらない」の評判は本当か?実測データで検証した



※場所:福岡市南区 曜日:水曜日:21時30分



BIGLOBE WiMAXの悪い評判で、デメリットの次に多いのが「速度が遅い」「つながらない」という声だ。

ネット上にはこういう口コミがゴロゴロ転がっている。

でもな、さっきも言ったが、WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線と端末は同じだ。

BIGLOBE WiMAXだから遅い、ということは物理的に起こらない。

速度や電波に関する不満は、WiMAX回線自体の特性か、利用場所の問題だ。

で、俺が自分で検証してみた結果を話す。

自宅の鉄筋コンクリートマンションと、近所のカフェで1週間の実測比較をやった。

端末は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」。結果、窓際に設置した状態なら下り120Mbps〜190Mbpsで安定した。


動画もビデオ会議も余裕だ。

ただし、夜の混雑時間帯は速度が落ちることがあった。

これはUSB有線接続に切り替えることで対処した。

それと、WiMAXの電波(特に5GやBand41)は障害物に弱い。

部屋の奥のトイレや風呂場に行くと極端に電波が弱くなり、30Mbpsを下回ることもあった。

つまり「遅い」と感じている人の多くは、端末の設置場所が悪いか、建物の構造が電波を遮っている可能性が高い。

鉄則:窓際で1mの高さに固定しろ。これだけで
体感速度が劇的に変わる+USB有線接続

WiMAXの速度に不安がある人は、契約前にBIGLOBE WiMAX公式サイトのエリアマップで対応状況を確認しておくことを強く勧める。

デメリットだけじゃない。BIGLOBE WiMAXのメリット5つ

デメリットを7つも並べたら、「こんなサービス使えるのか?」と思ったかもしれない。

だが、デメリットをちゃんと理解した上で見ると、メリットの重みが変わってくる。

メリット①口座振替に対応|BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAX・Broad WiMAX

端末代だけを比較した表

事業者端末代の通常額割引後・支払い後の見え方
UQ WiMAX27,720円5,940円まで値下がり
Broad WiMAX35,640円一括 35,640円
分割 990円×36回
BIGLOBE WiMAX27,720円1,155円×24回
770円×36回

月額料金だけを比較した表

事業者月額料金の内容
UQ WiMAX1~13カ月間4,598円/月・14ケ月5,280円/月~
Broad WiMAX初月 880円、2カ月目以降 4,785円/月~
BIGLOBE WiMAX口座振替 3,278円/月、クレカ 4,433円/月(24ケ月)

WiMAXプロバイダの多くはクレジットカード払いしか受け付けていない。

口座振替に対応しているのは、BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAX・Broad WiMAXぐらいだ。

そしてこの中で月額料金が最も安いのがBIGLOBE WiMAXだ。

Xでもこんな声を見つけた。「クレジットカードを持っていない人は、銀行引き落としで払えるBIGLOBE WiMAXかUQ WiMAX。BIGLOBEの方が初月無料で少しお得」まさにその通りだ。

クレカを使いたくない人、クレカを持てない事情がある人にとって、BIGLOBE WiMAXは数少ない現実的な選択肢だ。

メリット②:契約期間の縛りなし・違約金0円

いつ解約しても違約金がかからない。これはシンプルだが強い。

「とりあえず試してみて、合わなかったらやめる」ができる。


通信系のサービスは実際に使ってみないとわからない部分が多いから、この自由度はありがたい。

Xでもこの点を評価する声があった。

「1年縛りで契約可能で、途中解約しても解除料は1,000円(※現在は0円に改定済み)」「SIMだけ申し込みもOK」。

必要に応じて解約し、再契約する際はSIMだけの契約で再開できる柔軟さもある。

ただし、さっき言った通り端末の残債は別。ここだけは忘れるな。

メリット③:キャッシュバックが翌月に届く(業界最速クラス)

キャシュバッククーポン

俺が一番気に入ったのがここだ。

正直、いちばん気になっていたのは「キャッシュバックは本当に受け取れるのか」だった。

通信系のキャッシュバックは、受け取りまでの期間が長くて条件がややこしいサービスが少なくない。

そこで申し込み後もメールをこまめに確認して、案内がいつ届くかを追ってみた。

結果、2024年1月2日に「送金受取手続きのご案内」メールが届き、1月18日には実際に入金を確認できた

案内メールは「OOO @kxd.biglobe.ne.jp」から届く。件名は「【重要】送金手続きのご案内」。見逃さないように、事前にメール振り分け設定しておくと安心だ。(登録した連絡先メールアドレスにも届く)

GMOとくとくBBのキャッシュバックが11ヶ月後、BroadWiMAXが6ヶ月後であることを考えると、BIGLOBE WiMAXの翌月受け取りは圧倒的に早い。

受け取り忘れのリスクが最も低いプロバイダだと言い切れる。

メリット④|au・UQモバイルユーザーはスマホ代が割引

auスマホ代が割引


auスマホ代割引

適用条件

以下の条件(1)(2)を両方満たす方がauスマートバリューにお申し込みできます。

  1. auスマートフォン(5G)、auスマートフォン(4G)、auケータイ、4G LTEタブレットで指定の料金プランやデータ定額サービスにご加入している方
  2. 「BIGLOBE WiMAX +5G」にお申し込みされた方
  • 以下の場合は「auスマートバリュー」が適用されません。
  • auスマートバリューの適用条件を満たしていない場合
  • auスマートバリュー適用後に適用条件を満たさなくなった場合
  • auスマートバリュー適用後に「BIGLOBE WiMAX +5G」の他のセット割引をお申し込みの場合。再度「auスマートバリュー」の適用をご希望の場合は、auショップ、au総合案内、My auのいずれかでのお申し込みが必要となります。
  • auスマートバリューの対象プランをご確認
  • BIGLOBE WiMAX +5Gを申し込む
  • データ端末がお手元に届いたら、店頭お電話、My auのいずれかでスマートバリューの適用を申し込む

<お申し込みについて>

  • ご契約はWiMAX +5Gサービス1回線につき、au携帯電話(タブレット・パソコン含む)合計9回線までです。
    なお、同一のau携帯電話は重複してお申し込みできません。
  • 固定通信サービスとau携帯電話のご契約者が同一姓・同一住所以外の場合でもお申し込みができます。
    • ご契約者と別姓や別住所の場合、店頭でのお手続きおよび家族関係を証明する書類が必要です(すでに家族割を組まれている場合を除く)。

対象料金プランなど変更となる場合がありますので、こちらよりご確認ください。


auスマートバリューを適用すれば、auスマホの月額料金が最大1,100円割引される。

UQのスマホ代が割引



詳しくは>>>UQモバイルユーザーなら自宅セット割で最大1,100円割引


プラスエリアモード



さらに嬉しいのが、これらの割引を適用している場合、プラスエリアモードのオプション料(月額1,100円)無料になること。

通常は使った月だけ加算される料金だが、au・UQユーザーなら気にせず使える。

Xでもこの件に触れた投稿があった。

auスマホユーザーがWiMAXを契約するとauスマートバリューの対象。

UQモバイルユーザーも自宅セット割でスマホ代が割引。


KDDIグループの連携がしっかり効いている部分だ。

適用には申し込みが必要なので、KDDIお客さま
センターに電話して手続きを忘れるな。

メリット⑤:SIMのみ契約ができる

SIMのみ契約ができる

すでにWiMAX端末を持っている人は、SIMカードだけを契約できる。端末代27,720円を丸々節約できるから、これはデカい。


ただし、SIMのみ契約には落とし穴が2つある。

  • 昔のルーター(W06等)は使い物にならないから、必ず「5G対応端末(X11、L11等)」を用意しろ。
  • 前の設定が邪魔して繋がらないから、新しいSIMを挿す前に必ずルーターを「工場出荷状態に初期化」しろ。

中古端末をヤフオクやイオシスで手に入れて、SIMだけBIGLOBE WiMAXで契約する

この組み合わせは、初期費用を極限まで抑えたい人にとって最強の選択肢になる。

BIGLOBE WiMAX vs 他社プロバイダ|料金を正直に比較する

デメリットとメリットを整理したところで、じゃあ実際に他社と比べてどうなのか。主要3社で料金を比較してみた。

項目BIGLOBE WiMAXGMOとくとくBB WiMAXカシモWiMAX
初月0円1,375円(税込)1,408円(税込)
2ヵ月目以降3,278円(税込)
24ヵ月目まで
4,807円(税込)4,818円(税込)
25ヵ月目以降4,928円(税込)4,807円(税込)4,818円(税込)
端末代27,720円
(クレカ分割で実質無料)
27,720円
(分割で実質無料)
27,720円
(分割で実質無料)
キャッシュバック11,500円〜(翌月受取)21,000円〜(11ヵ月後)ーーーーーー
口座振替対応非対応非対応
契約期間の縛りなしなしなし
他社違約金負担なし最大40,000円なし

この表を見て、俺なりの結論を言う。

2年間の総支払額ではBIGLOBE WiMAXが最安クラス。

ただし、3年目以降は月額料金が上がるから、長く使い続けると他社との差が縮まる。

だからこそ「2年使って見直す」のが最適解だと俺は思っている。

BIGLOBE WiMAXの口コミ・評判まとめ|世間はどう見ている?

ここまで俺の体験を中心に語ってきたが、世間の声も見てみよう。XやレビューサイトでBIGLOBE WiMAXの評判を拾ってみた。

良い評判

ある調査によると、BIGLOBE WiMAXを使っている41人にアンケートを取ったところ、約半数の19名が満足していると回答したデータがある。「不満を感じている人が少ない」というのが実情のようだ。

Xでは「調べた感じBIGLOBE WiMAX 5Gが一番安い」という声や、「BIGLOBEの朝の速度、非常に高速で社外とのビデオ会議も問題ない」といったポジティブな評価が見られる。

特に通信速度については「複数機器を同時に使ってもサクサク動く」「リビングでも寝室でも速い」という声がある一方で、夜間は少し遅くなるという指摘もある。これはWiMAXというかモバイル通信全般の宿命だ。

悪い評判

ネガティブな声で多かったのは、やはり「3年目からの料金アップ」「端末の不具合」に関するもの。

こんな投稿もあった。

BigloobeのWiMax、5Gに変えてからほんと使いにくくなった。

前のモバイルルータより性能悪くて、すぐ熱くなった上熱暴走もする

これはBIGLOBEのサービスというよりも、端末の問題だ。

WiMAXの端末はどのプロバイダで買っても同じ製品だから、端末のトラブルはBIGLOBE固有の問題ではない。

また、こんな注意喚起もあった。

クレカ支払いだと端末は分割24回払いになるから、1年で契約したら端末代の残りを請求されるから気をつけて。


これはデメリット⑤で解説した通りだ。短期解約を考えている人は必ず残債のことを頭に入れておけ。

キャッシュバックを確実に受け取るためのコツ|俺が実践した方法

WiMAX⁺5Gのキャシュバック

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックは翌月に届くから受け取りやすい。

だが、「受け取りやすい」と「何もしなくても届く」はイコールじゃない。俺が実際にやった対策を共有しておく。

STEP
申込時にクーポンコードを忘れずに入力する

申し込み画面のスクリーンショットを保存しておくと安心だ。

STEP
BIGLOBEからのメールを見逃さない設定をしておく

案内は「OOO@biglobe.ne.jp」から届く。連絡先メールアドレスとBIGLOBEメールアドレスの両方に届くので、受信フォルダだけでなく迷惑メールフォルダもチェックしろ。

STEP
振込口座情報を事前に準備しておく

入力中に画面を離れるとタイムアウトになるケースがある。契約番号・メールアドレス・振込口座情報をまとめておいて、一気に入力しろ。

STEP
送信前に確認画面で全項目を再チェック

特にメールアドレスや口座番号の誤りは振込不可につながる。別の端末や家族にダブルチェックしてもらうのも効果的だ。

STEP
申請完了画面をスクリーンショットで保存

万が一トラブルがあった時に、問い合わせの証拠になる。

俺の場合、この手順を踏んだ結果、1月2日のメール受信から1月18日の入金まで、まったくトラブルなく完了した。

手順さえ守れば、取りこぼしのリスクはかなり低い。

BIGLOBE WiMAXをおすすめする人・おすすめしない人

ここまでデメリットもメリットも全部出した。

じゃあ結局、誰がBIGLOBE WiMAXを選ぶべきで、誰が避けるべきなのか、白黒つけよう。

おすすめする人

  • クレジットカードを使いたくない・持っていない人:口座振替に対応している数少ないプロバイダ。月額料金も口座振替対応プロバイダの中では最安
  • キャッシュバックの受け取り忘れが心配な人:翌月受取は業界最速クラス。12ヵ月も待つ必要がない
  • au・UQモバイルユーザー:スマートバリュー・自宅セット割でスマホ代が毎月最大1,100円割引。プラスエリアモードも無料になる
  • 短期間(1〜2年)で使いたい人:2年間の月額料金が安く、縛りなし。2年使って見直すスタイルに最適
  • すでにWiMAX端末を持っている人:SIMのみ契約で端末代を節約できる

おすすめしない人

  • とにかく1円でも安くしたい人:3年以上使うとGMOとくとくBBの方が実質料金で有利。長期利用前提なら他社を検討すべき
  • 他社から乗り換えで違約金が発生する人:BIGLOBE WiMAXには違約金負担キャンペーンがない。GMOとくとくBBなら最大40,000円まで負担してくれる
  • 高額キャッシュバックを狙いたい人:額面重視ならGMOとくとくBBやカシモWiMAXの方が上。ただし受け取り時期が遅い
  • 電話サポートを重視する人:つながりにくい時間帯がある。チャットサポートで問題ない人なら気にならないが

口座振替でキャッシュバックも受け取れるWiMAXプロバイダ

口座振替でキャッシュバックも受け取れるWiMAXプロバイダ

クレジットカードを使いたくない人や、持っていない人にとって、支払い方法は最重要の選定基準だ。

ここではBIGLOBE WiMAXの強みが最も光る部分を掘り下げる。

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダは限られているが、主要なのはBIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、Broad WiMAXの3社だ。

この中でBIGLOBE WiMAXが頭一つ抜けている理由は、口座振替でもキャッシュバックが受け取れる点にある。

他社は口座振替を選ぶとキャンペーンが適用されなかったり、月額料金が高くなったりすることが多いがBIGLOBE WiMAXなら口座振替でも月額割引もキャッシュバックも適用される。

ただし、さっきも言ったが口座振替には端末代一括払い・発送遅延・毎月の振替手数料というデメリットがある。

それを承知の上で、「カードなしでWiMAXを使いたい」という人には、BIGLOBE WiMAXが最も合理的な選択肢
だ。

口座振替でキャッシュバックがもらえないのはBroad WiMAX(クレカ払い限定)。
GMOとくとくBBやカシモWiMAXはそもそも口座振替自体に非対応だから、口座振替でキャッシュバック確実にもらえるのはBIGLOBE WiMAXだけ

カードなしで受け取れるのは、ここだけだ

BIGLOBE WiMAXの申し込み手順|失敗しない流れ

「よし、BIGLOBE WiMAXにしよう」と決めた人のために、申し込みの流れを実体験ベースで解説する。

難しいことはないが、見落とすと損するポイントがいくつかある。

STEP
BIGLOBE WiMAX公式サイトにアクセス

「データ端末+SIM」か「SIMのみ」を選ぶ。
端末を持っていない人は「データ端末+SIM」
一択だ。

STEP
端末の選択

モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」かホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の2択。

外でも使いたいならモバイル、家メインなら
ホームを選べ。俺は自宅メインだからL13を選んだ。

STEP
クーポンコードを入力

ここが最重要。キャッシュバック額が変わるから、絶対に忘れるな。入力欄を探して、コードを入れてから次に進め。上記の画像では「RGZ」を入力するぞ。

STEP
支払い方法を選択

クレジットカード払いか口座振替。クレカ払いなら最短翌日発送・端末分割可能。
口座振替は約2週間かかり端末一括払い。
迷ったらクレカ払いが圧倒的にラクだ。

STEP
オプションサービスの確認

ウイルス対策やサポートなどのオプションが用意されているが、強制加入ではない。
不要なら外して申し込め、余計なオプションで毎月の支払いが膨らむのは本末転倒だ。

STEP
申し込み完了

完了画面のスクリーンショットを保存しておけ、端末が届いたら電源を入れて、設定画面でWi-Fiに接続すればすぐに使える。

期費用は申込手数料3,300円(税込)のみで端末送料は無料だ。
口座振替の場合は、これに端末代27,720円+代引き手数料440円が加わる。

FAQ|よくある質問

FAQ|よくある質問

BIGLOBE WiMAXは本当にデータ容量無制限?

基本的に無制限だ。
ただし、プラスエリアモード利用時は月間30GBを超えると速度制限がかかる。通常のスタンダードモードなら実質無制限で使える。極端に大量のデータ通信を短時間で行うと、一時的に速度制限がかかる場合はある。 BIGLOBE WiMAXの初期契約解除(クーリングオフ的なもの)はできる?

初期契約解除は利用できる。
ただし、事務手数料3,300円と端末代27,720円は発生する。GMOとくとくBB WiMAXなら初期契約解除時に端末代金が不要(事務手数料3,300円のみ)なので、「お試し」目的ならGMOの方がリスクは低い。 プラスエリアモードって何?使った方がいいの?

プラスエリアモード
auの800MHz帯(プラチナバンド)を使えるモードだ。通常のWiMAX電波が届かない場所でも通信できる可能性がある。ただし利用月は1,100円(税込)が加算される。au・UQモバイルのセット割を適用中なら無料で使える。普段は使わず、どうしても電波が悪い場所で一時的に使うのがベストだ。 BIGLOBE WiMAXと光回線、どっちがいい?

安定した高速通信が必要で、工事が可能な環境なら光回線の方が優れている
WiMAXの強みは「工事不要」「持ち運びできる(モバイルルーターの場合)」「引っ越しが多い人に便利」という点だ。オンラインゲームをガンガンやる人や、大容量のアップロードが頻繁にある人は光回線を検討すべき。日常的なネット利用(動画視聴・Web閲覧・ビデオ会議など)ならWiMAXで十分だ。 BIGLOBE WiMAXの解約方法は?

電話(0120-827-193、通話料無料)またはWebから解約
電話は月末に混雑するから注意。25日までに解約を済ませるのがおすすめだ。解約時に違約金はかからないが、端末代の残債がある場合は一括清算となる。

まとめ:BIGLOBE WiMAXは「始めやすく、やめやすい」のが最大の武器

ここまで長々と語ってきたが、最後にまとめておく。

BIGLOBE WiMAXは完璧なサービスじゃない。

25ヵ月目からの値上げ、口座振替の負担、キャッシュバック額の見劣り、他社違約金負担キャンペーンの不在などデメリットは確かにある。

だが、俺が実際に使って感じたのは、「始めやすさ」と「やめやすさ」のバランスが、どのプロバイダよりも良いということだ。

初月無料、契約解除料なし、キャッシュバックは翌月。この3つが揃っているプロバイダは他にない。

15年かけて100万円以上を通信機器に費やしてきた俺が言うんだから、少しは信じてくれ。

「なんとなく」で契約して後悔するのが一番もったいない。

デメリットを理解した上で、自分に合うかどうかを冷静に判断しろ。

クレジットカードを使いたくない人、キャッシュバックを確実に受け取りたい人、au・UQモバイルのスマホを使っている人。

この3つのどれかに当てはまるなら、BIGLOBE WiMAXは後悔しない選択だ。

大丈夫。ちゃんと調べて、ちゃんと選べば、通信で泣くことはなくなる。

俺の15年分の失敗が、あなたの判断材料になれば幸いだ。

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