【用途別】チャージWiFi 5社比較|車内や旅行で使いやすい端末は

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毎月の支払いはイヤだけど、必要なときだけWiFiを使いたい

そんなときに便利なのが買い切り型WiFiだ。

契約も月額もなしで、買ったギガを使い切るまで
使えるのが魅力。

この記事では人気5社(ネオチャージ・リチャージ・ecoco・ギガセット・KURUFi)を、
公式情報をもとに比較していく。

結論を先に言うと、使う量と有効期限で選ぶと失敗しない

目次

買い切り型WiFiとは?仕組みをサクッと解説

買い切り型WiFiとは?仕組みをサクッと解説

買い切り型WiFiは、データ容量を先に購入して使うプリペイド式のWiFiだ。

スマホのプリペイドカードと同じイメージで、
買ったギガがなくなったら追加でチャージするか
使うのをやめればいい。

毎月の請求や2年縛りといった契約がないのが一番の特徴だ。

クラウドSIMの仕組み

多くの買い切り型WiFiは「クラウドSIM」や「VSIM」という技術を使っている。

端末に物理SIMを挿す代わりに、その場で一番電波の良い回線を自動で選ぶ仕組みだ。

ドコモ・au・ソフトバンクの中から最適な回線をつかむから、 1台で幅広いエリアに対応できるのが強みだ。

ただし回線が混む時間帯は速度が落ちやすい点は知っておこう。

3キャリア対応と4キャリア対応の違い

  • 3キャリア対応(トリプルキャリア)
    ドコモ・au・ソフトバンク
    ネオチャージWiFi・ecoco
  • 4キャリア対応:ドコモ・au
    ソフトバンク+楽天モバイル
    リチャージWiFi・ギガセット
    クルマのWiFi「KURUFi」

楽天モバイルの回線にも対応しているかどうかは、地方や山間部での接続安定性に影響する可能性がありカバーできるキャリアが多いほうが、エリアの幅が広がるため安心です。

💡 迷ったらコレ。100GBを年間で一番安く使える

契約なし・月額なし|届いたらすぐ使える

買い切り型と月額制ポケットWiFiの違い

買い切り型と月額制ポケットWiFiの違い

そもそも買い切り型と月額制ポケットWiFiって
何が違うの?と思う人も多いよね。

一番の違いは料金の発生の仕方(しかた)だ。

月額制は毎月決まった額を払い続けるかわりに、データを気にせず使えるプランが多い。

一方の買い切り型は、最初にギガを買ったらあとは追加で買わない限りお金がかからない。

つまり長く・たくさん使うなら月額制、短く・少なく使うなら買い切り型が得意、という住み分けだ。

買い切り型と月額制ポケットWiFiの違い

比較項目 買い切りWiFi 月額制ポケットWiFi
月額料金なし(0円)3,000〜5,000円/月
契約不要必要(1〜3年縛りの場合あり)
解約金なしあり(月額約1か月分)
支払い方法都度購入(使う分だけ)毎月自動引落し
データ追加自分でチャージプラン内で自動更新
端末買い切り(自分の所有物)買い切り&レンタル
(途中解約など返却)

この表のとおり、両者は競合というより役割が
違うサービスなんだ。

こんな使い方 👉 だからメインは月額制や光回線、サブに買い切り型という持ち方も全然アリ。

買い切り型WiFi|メリット

買い切り型WiFi|メリット

①|月額料金・契約期間がない

一番のメリットはコレ、毎月の固定費がかからないから、使わない月にお金が出ていく心配がない。

2年縛りや解約金もないので、ライフスタイルが変わっても安心だ。

②|審査・面倒な手続きがいらない

クレジット審査や本人確認書類が不要なサービスが多く、ネットで買って届いたらすぐ使えるから
手続きが苦手な人でも気軽に始められる。

最短で当日〜翌日に発送してくれるサービスも
ある。

③|必要なときだけ使える

旅行・出張・引っ越しの開通待ち・災害時の備えなど、「短期間だけネットがほしい」場面にぴったり。

サブ回線として1台持っておくと、いざというとき助かるね。

買い切り型WiFi|デメリット

買い切り型WiFi|デメリット

①|ギガ単価は月額制より割高になりやすい

毎月たっぷり使う人にとっては、月額制の無制限プランのほうが安いことが多い。

買い切り型は「使う量が少ない・たまにしか使わない」人向けだと考えておこう。

②|有効期限を過ぎるとギガが消える

ここが一番の落とし穴。
買ったギガには「30日」や「365日」といった有効期限があって、期限を過ぎると残っていても使えなくなる。

「安いから」と大容量を買って、使い切れずに無駄にするのは本末転倒だ。

自分の使う量に合った容量と期限を選ぶのが、損しないコツだ。

※月の使用料が少なく365日を選んだ人は、毎月ギガの残量を確認すべきだ。

③|速度・安定性は環境しだい

クラウドSIMは回線を自動で選ぶ分、場所や時間帯で速度に差が出る。

オンラインゲームや長時間の高画質配信など、
常時の安定性が必要な使い方にはあまり向いて
いない。

動画視聴・SNS・Web検索といった用途なら十分使える。

クラウドSIMの速度が遅いと言われる理由

クラウドSIMの速度が遅いと言われる理由

買い切り型WiFiの多くが使うクラウドSIMは、便利な反面で「速度が不安定」と言われることが
ある。

理由はシンプルで、利用者が多い回線に自動で
つながると、混雑して速度が落ちやすいからだ。

とくに平日の昼休みや夜の時間帯は、利用が
集中して遅くなりやすい。

ココポイント 👉 逆に朝や日中の空いている時間は快適に使えることが多い。

動画やSNSが中心なら気になりにくいけど、オンライン会議やゲームを安定してやりたいなら
この特性は頭に入れておこう。

どうしても安定性が必要な場面では、光回線や
ホームルーターと併用するのが現実的だ。

買い切り型WiFiの5社|基本スペック一覧比較表

まずは基本スペックを一覧表で比較する。

比較項目ネオチャ-ジリチャージ
WiFi


ecocoギガセットクルマのWiFiKURUFi
端末名FREEBOT SE01KD249TD10/TD20/
T9
モバイルルーターKD-1
端末+100GB価格20,000円19,980円19,980円25,380円19,800円
追加100GB/365日6,980円8,980円7,480円6,480円6,980円
有効期間365日365日/30日365日/30日365日365日/30日
対応キャリア3社(au/docomo/
SoftBank)
4社
(楽天モバイル)
3社(au/docomo/
SoftBank)
3社
(au/docomo/
SoftBank)
4社
(楽天モバイル)
最大速度(下り)150Mbps150Mbps150Mbps150Mbps150Mbps
バッテリー4,000mAh搭載搭載
(端末による)
TD10/TD20
なし /
T9=搭載
搭載
(13時間連続)
なし(給電式)
接続台数最大10台最大10台最大8台最大10台最大8台
海外対応PUSONEワールドモデルのみなし45カ国対応なし
端末タイプモバイルルーターモバイルルータースティック型/モバイル型モバイルルーター車載スティック

2026年6月29日時点

比較表から見える5社の特徴

  • ネオチャージWiFi
    バッテリー4,000mAh&正方形コンパクトデザインで持ち運びのバランスが良い
  • リチャージWiFi
    リユース品なら100GB付き16,983円と初期費用が安い。4キャリア対応でエリアが広い
  • ecoco
    バッテリーレスのスティック型で車内の高温でも安全。端末寿命が長い。
  • ギガセット
    連続13時間使用のロングバッテリー海外45カ国対応
  • クルマのWiFi「KURUFi
    車のソケットに挿すだけの圧倒的手軽さ初回セット最安級

ここからは、各サービスの特徴・メリット・デメリットを紹介する。

クルマのWiFi|KURUFi(クルファイ)

クルマのWiFi「クルファイ」

もともと車でのWiFi利用を想定したサービスで、バッテリーレス設計が特徴だ。

本体重量は約34gとかなり軽く、最大8台まで接続できる。

国内4大キャリアから最適な電波を自動でつかむ仕組みだ。

料金は30日プランと365日プランがあって、100GB・365日なら19,800円(税込)。

下り最大150Mbpsで、Type-C給電で充電しながら使えるのも便利。

今回の5社の中では100GB年間の価格が一番安い
部類だ。

容量30日プラン(端末込)365日プラン(端末込)
5GB8,982円13,900円
10GB12,000円15,300円
30GB13,160円16,100円
50GB14,000円17,800円
100GB15,800円19,800円
KURUFiの容量別料金(公式サイト・税込)

短期の旅行なら30日プラン、1年通して少しずつ
使うなら365日プランがいい。

自分の使う期間に合わせて選ぼう。

追加チャージ価格

追加チャージ価格

クルマのWiFi「KURUFi」のメリット

  • カーチャージャーソケットに挿すだけの圧倒的な設置の簡単さ。
  • バッテリーレスで車内高温でも発火・膨張リスクゼロ。
  • 5GB/30日のセット価格が5社中最安値(8,982円)
  • 4キャリア対応(楽天モバイル含む)で全国どこでもつながりやすい。
  • モバイルバッテリーやコンセントでも動作するため車外利用も可能
  • 最大300GBの大容量チャージに
    対応。

クルマのWiFi「KURUFi」デメリット

  • バッテリー非搭載のため電源がないと使えない
  • Type-Cケーブル一体型でケーブルの取り回しに制約あり。
  • 最大接続台数が8台(他社は10台のものもある)。
  • 海外では利用不可
  • 持ち運び専用としては他社のモバイルルーター型のほうが便利。

月額なし・解約金なし|4キャリア対応でエリアが広い

ネオチャージWiFiの特徴|料金・メリット・デメリット

ネオチャージWiFi

契約・審査なしで、届いたらすぐ使えるチャージ型だ。

100GBの初回購入が20,000円(送料込)で、これは先着100台の初回特別価格。

初回セット価格

国内専用:端末+100GB(365日
有効):25,000円(税込)➡20,000円
(キャンペーン中)
海外専用:ネオチャージ・プラス➡22,083円(15%OFF)

ネオチャージWiFi|追加ギガチャージ料金(365日のみ)

3大キャリアに自動対応していて、15時までの注文で当日発送してくれる。

ネオチャージWiFi|メリット

  • 正方形コンパクトデザイン(85×85mm)で持ち運びやすい。
  • バッテリー4,000mAhで外出先でも長時間使える。
  • 追加チャージが10GB〜100GBまで5段階で選べる柔軟さ。
  • 即時開通オプションで購入後すぐに使える
  • Amazon・Yahoo!でも購入可能でポイント還元も狙える。
  • 海外利用できます。(ネオチャージ・プラス22,083円(15%OFF)

ネオチャージWiFi|デメリット

  • 初回セット価格20,000円は5社の中でやや高め
  • 対応キャリアが3社(楽天モバイル非対応)
  • 公式サイトがBASEで、大手ECサイトのような手厚い購入体験ではない。
  • チャージが平日15時までは即日ですが過ぎると要注意。



アプリで残量の確認や追加チャージができるのも使いやすいポイントだ。

有効期限と速度の数値は公式に明記がなかったから、申し込み前に確認しておこう。

※購入先は公式BASEショップ、Amazon、Yahoo!ショッピングに対応。
即時開通オプションも用意されており、購入後すぐに使い始められる。

15時までで当日発送|届いたらすぐ使える

ギガセットWiFiの特徴|料金・メリット・デメリット

ギガセットWiFi

ギガセットWiFiは、Amazonや楽天でもランキング上位に入る人気の買い切りWiFiで
海外45カ国で利用可能という点が最大の差別化ポイント。


平日12時までの購入で即日発送、海外用のおかわりギガも買える。

容量価格
10GB19,800円
30GB21,980円
50GB23,980円
100GB25,980円

※国内プランは365日間/海外プラン30日間

容量が増えても価格差がゆるやかなので、多めに使う予定があるなら大容量プランのほうが
1GBあたりは割安だ。

ただし有効期限内に使い切れる範囲で選ぶのが鉄則。

ギガセットWiFiのメリット

  • 連続使用13時間のロングバッテリー(5社中最長クラス)。
  • 海外45カ国で端末をそのまま利用可能。
  • 4キャリア対応(楽天モバイル含む)で国内エリアも広い。
  • 身分証不要でネット通販感覚で購入可能。
  • Amazonや楽天で購入可能でレビューも豊富

連続13時間使用可能というバッテリー性能は、長時間の外出やドライブで威力を発揮する。

朝の出発から夜の帰宅まで、充電を気にせず使い続けられるのは大きな安心材料。

そして、海外45カ国対応は海外旅行や出張の際に、現地でSIMを購入したりレンタルWiFiを
借りたりする手間が不要になる。

ギガセットWiFiのデメリット

  • 5社中初回セット価格が最も高い(25,380円)
  • おかわりギガ100GB/365日が一時販売停止していた経緯あり
  • 海外対応分のコストが国内のみ利用の人には割高
  • 端末デザインは標準的なモバイルルーター型で特徴は少ない

逆に、年に数回でも海外に行く機会がある方にとっては、レンタルWiFiの費用(1日500〜1,500円程度)が不要になるため、すぐに元が取れる可能性がある。

海外45カ国対応|13時間バッテリー

ecoco(イココ)WiFi

ecoco(イココ)WiFi

USBに挿して使うスティックタイプが人気のシリーズ。

スティック本体は23,980円(税込)で、バッテリーレスのUSB給電式。

10GBと100GB、有効期限は30日と365日から
選べる。

ecoco WiFiの各種端末

  • ecocoT9充電型ポケットWiFi(100GB/365日)14,980円。
  • ecocoスティックWiFi(100GB/365日)23,980円。
  • ecocoTD20給電型ポケットWiFi(100GB/365日)24,980円。

ecocoWiFi T9           ecocoWiFi              ecoco TD20   

 ecoco WiFi 追加ギガチャージ料金

 ecoco WiFi 追加ギガチャージ料金

  契約・月額不要でマルチキャリア対応、ギガおかわり機能もある。

容量別のギガ価格と速度は公式の製品ページで要確認。


パソコンに挿してそのまま使いたい人に向いている。               

ecocoのメリット

  • バッテリーレス設計で夏の車内(60℃以上)でも発火・膨張のリスクゼロ。
  • バッテリー劣化がないため端末寿命が通常より長い
  • スティック型は超コンパクトで場所を取らない
  • おかわりギガが5GB=980円〜と少量チャージが格安。
  • 3つの端末タイプから自分の用途に合わせて選べる

ecocoのデメリット

  • スティック型(TD10/TD20)は常時USB給電が必要(電源がないと使えない)。
  • 対応キャリアが3社(楽天モバイル非対応)。
  • バッテリー搭載のT9は他社端末と価格帯が近いため、ecocoならではの優位性が薄れる。
  • 海外では利用不可。

\ スティック型・T9・TD20の3タイプから選べる

リチャージWiFiの特徴|料金・メリット・デメリット

リチャージWiFiの特徴

初回セット価格

リチャージWiFiは、端末のラインアップが豊富なのが特徴。

M4(バッテリーレス)・T8(世界周遊対応)・TD12(コンパクト)の3種類から
選べる。

安い順商品名データ容量通常価格割引後価格注釈
1位【KD-249】カシムラコラボ 車載バッテリーレスモバイルルーター SIMセット100GB / 365日19,980円9,990円車内利用を考えるなら最安候補。100GB付きで価格も安い。
1位【MP02】NEC Aterm 100ギガ/365日 SIMセット100GB / 365日19,980円9,990円NEC Aterm端末で100GB付き。同額最安なので比較候補に入れやすい。
3位【TD12】リチャージWiFi ONEワールドモデル100GB / 365日+世界3GB19,980円11,988円海外用3GBも付くため、国内外で使いたい人に向いている。
4位【MD1】USB接続バッテリーレスモバイルルーター10GB / 365日18,980円12,906円価格は安めだが、容量は10GBだけ。100GBモデルとは単純比較しにくい。
5位【M4】リチャージWiFi100GB / 365日17,980円17,980円割引なしでも100GBモデルとしては標準的な価格帯。
5位【T9ブラック】リチャージWiFi100GB / 365日17,980円17,980円M4と同額。端末デザインや在庫で選ぶ候補になる。
7位【SE Pro ブラック】リチャージWiFi100GB / 365日19,980円19,980円割引がないため、価格重視なら優先度は下がる。
8位【T8ホワイト】ONEワールドモデル100GB / 365日+世界3GB23,980円23,980円海外3GB付きだが、今回の一覧ではもっとも高い。

注釈

  • 価格だけで見ると、KD-249とMP02の9,990円が最安。
  • 100GB付きで選ぶなら、MD1は除外して比較したほうがわかりやすい。
  • MD1は12,906円と安く見えますが、
    容量が10GBなので100GBモデルとは条件が違う。
  • 海外でも少し使いたいなら、世界3GB付きのTD12が安くて選びやすい。

SIMは1,980円〜で、100GB/365日のSIM・eSIMも用意されている。

海外でも使いたい人はT8をチェックしてみて。

追加チャージ料金表&海外追加チャージ料金表

追加チャージ料金表&海外追加チャージ料金表

リチャージWiFiのメリット

  • 4キャリア対応(楽天モバイル含む)でエリアが広い。
  • リチャージケア(物損・水没2年保証)オプションで安心。
  • 売り切れ続出=多くのユーザーに選ばれている実績
  • 追加チャージの有効期間を30日/365日から選べる柔軟さ。
  • リユース品で初期費用を大幅に抑えられる(100GB=12,905円(24%OFF)。

リチャージWiFiのデメリット

  • 売り切れが頻発し、買いたいタイミングで買えない時がある。
  • リユース品は外観に使用感がある場合がある。
  • 海外利用はONEワールドモデルに限定される。
  • 人気ゆえに販売スケジュールの確認が必要。

「安くてコスパ最強だけど、買えない」というのがリチャージWiFi最大の泣きどころ。販売開始のタイミングを逃さないよう、公式サイトやSNSをこまめにチェックしよう。

2年物損保証・4キャリア対応

【用途別】あなたにおすすめの買い切り型WiFi

【用途別】あなたにおすすめの買い切り型WiFi

使うシーンによって最適なサービスは変わるので、代表的な4パターンで整理してみた。

①|あなたにおすすめの買い切り型WiFi

短期なら30日プランがあるサービスがいい。

KURUFiの30日プランやギガセットの小容量プランが候補だ。

使う日数とギガ数をざっくり見積もって、少なめに買うのが無駄を出さないコツ。

②|引っ越しの開通待ちをつなぎたい

光回線の工事までの1〜2ヶ月をつなぐ用途。

100GBクラスを1つ買っておけば、在宅ワークや
動画視聴もこなせる。

即日〜翌日発送のネオチャージやギガセットなら、急ぎでも間に合いやすい。

③|災害・停電に備えるサブ回線

いざというときのために1台置いておく使い方。

単体で動くバッテリー内蔵タイプのほうが安心な場面もある。

有効期限の長い365日プランを選んでおくと、「いざというとき期限切れ」を防げる。

④|パソコンを手軽に使いたい

USBに挿すだけのecocoのスティックタイプが
便利。

持ち運びもしやすく、出先のPC作業用に向いて
いる。

デスク周りをスッキリさせたい人にも
おすすめだ。

買い切り型WiFi|失敗しない選び方3ステップ

買い切り型WiFi|失敗しない選び方3ステップ

たくさんあって迷うなら、この順番で絞ると決めやすい。

ステップ1|1ヶ月の使用量を把握する

  • まずは自分が月に何GB使うかを確認しよう。
  • スマホの設定からデータ使用量が見られる。
  • これが分からないと容量選びで失敗するから、最初にやっておきたいステップだ。

ステップ2|使う期間に合わせて有効期限を選ぶ

数日〜1ヶ月なら30日プラン、1年かけて少しずつなら365日プラン。

期間に合った有効期限を選べば、ギガを無駄にせずにすむよ

ステップ3|総額で比較する

端末代とギガ代を合わせた総額で比べるのが大事。

ココポイント 👉 端末が安くてもギガが割高なケースもあるから、トータルでいくらかかるかを見て決めよう。

買い切り型WiFi|向いている人・向いていない人

向いている人

  • 毎月の固定費を増やしたくない。
  • 旅行・出張・帰省など短期だけ使いたい。
  • 引っ越しの開通待ちをつなぎたい。
  • 災害・停電に備えてサブ回線がほしい
  • データ使用量がもともと少なめ。

向いていない人

  • 毎月たっぷり(30GB以上)使う。
  • オンラインゲームや高画質配信を常時楽しみたい。
  • 速度の安定を最優先したい。
  • 光回線の代わりにメイン回線として使いたい。

買い切り型WiFiの口コミ・評判

買い切り型WiFiの口コミ・評判

実際に使った人の声も見ておこう。

良い面と気になる面の両方を知っておくと、購入後のギャップが減る。

良い口コミ

  • 「契約がいらないから気軽に始められた。旅行の数日だけ使えて便利だった」。
  • 「毎月の支払いがないのが本当に
    ラク固定費が減って助かる」。
  • 「USBに挿すだけのタイプを買ったけど、PC作業がはかどる」。
  • 「審査がなくて、注文した翌日には届いてすぐ使えた」。

気になる口コミ

  • 「有効期限を忘れていて、残ったギガが消えてしまった。」
  • 「たくさん使う月は、月額制のほうが安かったかもと感じた。」
  • 「混雑する時間帯は少し速度が落ちることがある。」

気になる口コミの多くは「有効期限」と「使用量の見積もりミス」が原因だ。

逆に言えば、この2つさえ押さえれば失敗はかなり防げるよ。

購入前に確認しておきたいこと

購入前に確認しておきたいこと

申し込む前に、次の3点だけはチェックしておこう。

あとから後悔しないためのポイントだよ。

①|支払い方法を確認する

サービスによって使える支払い方法が違う。

クレカのみのところもあれば、コンビニ払いや代引きに対応しているところもある。

自分が使いたい方法に対応しているかを先に見ておこう。

②|データの繰り越し・追加チャージの可否

ギガが余ったときに繰り越せるか、足りないときに追加チャージできるかも大事なポイント。

チャージ型のサービスなら、アプリから手軽に追加できるものが多い。

追加チャージも早めにチャージしておくとギガがなくなった時点で自動で追加できるプロバイダが
多くなってきたのがうれしい。

③|返品・初期不良時の対応

万が一の初期不良に備えて、返品やサポートの条件も見ておくと安心だ。

公式サイトのよくある質問やサポートページに書いてあることが多い。

FAQ|よくある質問

Q.1|本当に月額料金は一切かからない?

A. かからないよ。買ったギガを使うだけで、毎月の請求は発生しない。
ギガがなくなったら追加チャージするか、使うのをやめればOKだ。

Q.2| 有効期限が切れたギガはどうなる?

A. 期限を過ぎると残量があっても使えなくなる。
購入時に有効期限(30日/365日など)を必ず確認しよう。

Q.3| 速度はどのくらい出る?

A. サービスや場所によるけど、下り最大150Mbps程度の端末が多い。
動画・SNS・Web検索なら問題なく使える速度だ。
ただし混雑時間帯は遅くなることもある。

Q.4| 海外でも使える?

A. 一部のサービス(リチャージのT8、ギガセットの海外おかわりなど)は海外対応している。
海外利用を考えているなら、対応サービスを選ぼう。

Q.5| 端末は使い回せる?ギガだけ買い足せる?

A. チャージ型のサービスなら、同じ端末にギガを追加して使い続けられる。
端末を毎回買い直す必要はないよ。
ただしSIM一体型など仕組みはサービスごとに違うから、購入前に確認しておこう。

Q.6| 通信制限はある?

A. 買い切り型は買ったギガを使い切ると通信が止まる仕組みが基本だ。
月額制のような速度制限ではなく、追加チャージするまで使えなくなるイメージだ。

Q. 複数人やテレワークでも使える?

A. 多くの端末が最大8〜10台まで同時接続できる。
家族での利用や、ノートPC+スマホのテレワークくらいなら問題なく使える。
ただし全員が同時に動画を見るような重い使い方だと、容量の消費は早くなる点に注意しよう。

Q.7| 子どもや高齢の家族でも使える?

A. 使えるよ。挿すだけ・電源を入れるだけで使えるタイプが多く、難しい設定はほとんどいらない。
説明書どおりに進めれば、機械が苦手な家族でも問題なく使い始められるはずだ。
心配な場合は、設定がシンプルなスティックタイプを選ぶと安心だ。

Q.8| 申し込みからどのくらいで届く?

A. 早いサービスだと、当日〜翌日に発送してくれる。
ネオチャージは15時まで、ギガセットは平日12時までの注文で当日発送だ。
急いでいるなら、発送のタイミングも確認して選ぼう。

Q.9| どのサービスが一番おすすめ?

A. 一概には言えないんだ。使う量・期間・予算で正解が変わるから。
100GBを年間で安く使いたいならKURUFi、総額の分かりやすさならギガセット、
PC用ならecoco、端末を選びたいならリチャージ、という具合に、
自分の使い方に当てはめて選ぶのが一番だ。

買い切り型WiFi |後悔しないためのポイント

買い切り型WiFi |後悔しないためのポイント

最後に、買って後悔しないためのチェックリストをまとめておく。

申し込みボタンを押す前に、もう一度見返してみて

  • 自分の1ヶ月のデータ使用量を把握した?
  • 使う期間に合った有効期限(30日/365日)を選んだ?
  • 端末代とギガ代を合わせた総額で比較した?
  • 支払い方法が自分の使える手段に対応している?
  • 海外で使う予定があるなら、対応サービスを選んだ?

この5つをクリアできていれば、買い切り型WiFi選びで大きく外すことは、まずないのだ。

月額なし・契約なし・解約金なし|使った分だけのシンプル課金

まとめ|使う量と有効期限で選ぼう

買い切り型WiFiは、使う量が少なめ・必要なときだけ使いたい人に最適なサービスだ。

  • 100GB年間の価格で選ぶなら KURUFi・ネオチャージが安い部類。
  • 端末込みの総額が分かりやすいのは ギガセットWiFi。
  • PCに挿して使うなら ecoco、端末を選びたいなら リチャージ。
  • 大事なのは「使う量に合った容量と有効期限を選ぶこと」。

まずは自分の1ヶ月のデータ使用量をチェックしてみよう。

そのうえで容量と期限を選べば、買い切り型で損することはまずない。

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