【L13が遅い】疑うべき4つの原因とは?5つの対処法を順に紹介する

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夜になると、昼間は気にならなかった遅さ(L13)が急に顔を出す。

動画は止まり、オンライン会議では相手の声が
聞き取りにくい。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13がおすすめな理由」を見て契約したばかりなのに
これでは不安になるのも当然だ。

実際、L13のようなホームルーターで速度に悩む
人はいるものの、だからといって、決して性能が低い端末というわけではない。

むしろ、置き場所や時間帯、電波の入り方しだいで体感が大きく変わるタイプの機種と言える。

L13が遅い?

この記事では、L13が遅くなる4つの原因と
今すぐ試せる5つの対処法を順番に紹介する。

それでも改善しなかった場合に、どう判断すればいいかまで正直にまとめた。

サポートへ連絡する前に、まずはこの記事の内容を上から順に試してみてほしい。

契約した自分を責める必要はない。

原因を一つずつ切り分ければ、次に何をすれば
いいかは見えてくる。

読み終わるころには、やるべきことが3つに絞れているはずだ。

L13の置き場所や設定を見直しても改善しない場合は、回線そのものが住環境に合っていない可能性がある。

その場合は、無理に同じ環境で我慢せず、別のWiMAXも比較しておくと安心。

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目次

L13が遅い|疑うべき4つの原因

L13が遅い|疑うべき4つの原因

思ったほど速度が出ないと、「端末選びを間違えたのかな」と不安になる。

ただ、L13はWiFi6に対応した機種で、性能その
ものが低いわけではなく、端末のスペックだけで速さは決まらない。

置く場所や周囲の電波、利用する時間帯に
よって、体感速度は大きく変わる。

そのため、遅いと感じた時は、いきなり端末を
疑うより先に、ほかの原因を確認した方が早い。

まずは、L13が遅くなりやすい4つの理由から見ていこう。

原因①|置き場所が「電波の墓場」になってる

置き場所が「電波の墓場」になってる

L13を、テレビの裏や床の隅に置いたまま使って
いない?

ホームルーターは、見た目以上に置き場所の影響を受ける。

同じ端末でも、場所を少し変えただけで速度が
大きく変わることは珍しくない。

とくに避けたいのが、金属・水・コンクリートの近くだ。

テレビの裏、本棚の中、冷蔵庫のそば、水槽の
近くに置くと、電波が弱くなりやすい。


リビングでは普通に動画を観られるのに、寝室へ行くと急にスマホが重くなる。

ある時、試しに本棚の上へ移してみた。

すると、それまでの不調が、うそのように改善。

実際に速度を測ると、下り20Mbps前後だった数値が180Mbps近くまで上がり「原因は端末じゃなく、置き場所だったのか」と拍子抜けしたのを覚えている。

L13が遅いと感じたら、まずは置き場所を変えてみてほしい。

スマホで速度を測りながら何か所か試すと、電波をつかみやすい場所が見つかりやすい。

  • 部屋の窓ぎわ付近に置く。
  • 床から1m以上の高さに置く。
  • 窓の近く・障害物の少ない場所を選ぶ。
  • 金属・水・電子レンジから離す。

これだけで体感速度が倍くらい変わるケースも珍しくない。

今すぐL13を抱えて、リビングをひと回りしてみてほしい。

原因②|夜だけ遅いのは「混雑時間帯」のせい?

日付下り(Mbps)上り(Mbps)Ping(ms)
9/13(月)1507.140
9/14(火)1603.735
9/15(水)1502.437
9/16(木)1703.847
9/17(金)1604.038

※2025年9月13日~9月17日:PM22:00(福岡市)で測定

L13を購入したばかりの頃は、同じ22時台でも下り速度は50〜70Mbpsほどだった。

そこで設置場所を見直し、窓ぎわへ約50cm移動。

さらに高さ1m20cmほどの棚の上に置いたところ、上記のように下り150〜170Mbpsまで改善した。

いい電波を拾うため場所移動

この結果からもわかるように、L13は置き場所しだいで速度が大きく変わる。

「遅い」「つながりにくい」と感じたときは、まず窓際や高い位置に移動してみるといい。

また、L13にはLANポートがあるため、速度を安定させたいときやWiFi接続が不安定なときは
有線LAN接続も有効だ。

どんな精密機器でも、常に100%の性能を発揮するわけではない。

ただ、そこで終わらせず、自分の環境に合わせて置き場所や接続方法を工夫すると、WiFiの弱点も
見えやすくなる。

原因がわかれば、対処もしやすい。

夜だけ遅くなるのは、L13の故障とは限らない

夜だけ遅くなるのは、L13の故障とは限らない

「昼間は普通なのに、夜の8時を過ぎると急に重くなる」これはL13ユーザーから、よく聞く悩みの
ひとつだ。

ただし、夜だけ遅くなる場合は、L13本体の不具合とは限らない。

21時〜24時ごろは、全国的にネット利用が集中しやすい時間帯だからだ。

家族がスマホで動画を見たり、隣の部屋でゲームを更新したり、近所の家でも同じようにネットを
使ったりする。

みんなが同じ時間に道路を使えば渋滞するように、ネット回線も利用者が集中すると混みやすくなる。

特にWiMAX系のホームルーターは、光回線のような専用線ではないため、夜間の混雑の影響を
受けることがある。

そのため、夜だけ遅いなら、まず故障と決めつけなくていい。

対策としては、以下のような方法がある。

  • 5GHz接続に切り替える。
  • 有線LANでつなぐ。
  • 動画のダウンロードやゲーム更新の時間をずらす。

夜の混雑を完全になくすのは難しい。

ただ、動画は事前にダウンロードしておく、ゲームのアップデートは深夜2〜5時に設定するなど
少し工夫するだけでも夜のストレスはかなり減らせる。

原因③|2.4GHz接続のまま使ってない?

2.4GHz接続のまま使ってない?

L13は2.4GHzと5GHz、2種類の周波数で電波を
飛ばしている。

これ、知ってるか知らないかで体感速度が天と地ほど違うんだ。

2.4GHzと5GHzの違い

2.4GHz➡➡➡届く距離が長い。ただし速度が遅め。電子レンジ・Bluetooth・近所のWiFiと干渉しやすい。

5GHz➡➡➡高速で干渉に強い。ただし壁を越えるのが苦手で、距離が離れると一気に弱くなる。

スマホのWi-Fi設定で、自分が今どっちに繋がってるか確認。

「SSID-2G」って書いてあったら2.4GHz(遠距離)
「SSID-5G」なら5GHz接続だ。(近距離

近距離なら5GHz、遠距離なら2.4GHzっていうのが基本ルール。

「ずっと2.4GHzのまま使ってた」って人は、5GHzに切り替えるだけで一気に体感が変わる可能性がある。

タダで試せる対策だから、これは絶対やってほしい。1分で済む話だ。

  • 2.4GHzと5GHzのどちらでつながっているかは、スマホやパソコンのWi-Fi設定画面で確認できる。
  • L13本体の底面、または同梱のシールに書かれたSSIDと、現在接続中のWi-Fi名を見比べれば判別しやすい。
  • ただし、バンドステアリング機能が有効な場合は、L13側で2.4GHzと5GHzを自動的に切り替えるため、常に片方へ固定されるわけではない。

原因④|接続台数オーバーと障害物の壁

L13は同時に最大32台繋げるって書いてあるけど、これは理論値だ。

実際に快適に使える台数は、だいたい10台前後と思っておいた方がいい。

家族4人いると、それぞれスマホ・タブレット・PCで合計10台超えるのは普通。

そこにスマートテレビ、Switch、PS5、スマートスピーカー、IoT家電が加わるとあっという間に
20台近くになる。

しかも障害物。コンクリート壁、水槽、観葉植物、これら全部が電波を弱める。

特に水分の多いものは電波を吸っちゃうから
リビングに大型水槽がある家は要注意だ。

えっ、家電も遅くなる原因なんすか?マジで?うちエアコンとレンジ近くにあるんだけど…。

ああ、電子レンジ回すと2.4GHzのWiFiが死ぬのは有名な話だ。
同じ電波帯使ってるからな。
レンジ使ってる時だけWiFi
遅いって人、案外多いんだぞ。

使わない端末のWiFi接続を切る、メイン端末を
ルーターの近くに置く。

こういう小さな工夫の積み重ねで、確実に改善する余地はある。

特に厄介なのが「使ってないのに繋がってる」スマートデバイス。

古いタブレットがクローゼットの奥で、WiFi掴んだままだったり、使わなくなった旧スマホが
充電器に挿さって自動接続してたり。

定期的に、L13の設定画面にある接続中の端末を確認してみてほしい。

見覚えのないスマホやパソコンがつながっていないか、無線アクセス端末の一覧で確認できる。


接続台数チェック
  • http://speedwifi-home.5g を開く。
  • L13の設定画面にログイン。
  • 最初に出る画面を少し下へ見る 。
  • 接続中の端末」の枠を押す。

見覚えのないスマホやパソコンがつながっていないか、一覧でチェックできる。

L13の遅い|直す対処法を順に紹介

L13の遅い|直す対処法を順に紹介

原因の見当がついたら、次は対処法だ。

ここで紹介する5つを、簡単で試しやすい順番に
並べた。

途中で改善した人は、そこで読み終わって
もらってOKだ。

「再起動なんて当たり前だろ」って言わないで
ほしい。

当たり前のことを当たり前にやれてない人が、実は一番多いんだから。

対処法①|再起動って意外と効くんだ

通信トラブルの体感7割は、再起動で直る。

これは大げさじゃなくて、サポートに電話したら一発目に言われるレベルの基本だ。

STEP
L13の電源コードを抜く

本体の電源ボタンじゃなく、コンセントから
抜くのがポイント。完全に電気を切るのが目的だ。

STEP
30秒以上待つ

抜いてすぐ差し直すと内部キャッシュが残ってて意味がない。最低30秒、できれば1分は待ってくれ。

STEP
電源を入れ直して、スマホ側も再起動

L13が起動したら、スマホやPC側も再起動する。両方リセットすることで効果が最大化するんだ。

「えっ、これで本当に直るの?」って思うかもしれない。

でも、これだけのことで動画再生が劇的に滑らかになる経験を、何度もしてきたんだ。

ルーターは家電と一緒で、長時間電源入れっぱなしだとメモリにゴミが溜まっていく。

人間も寝ないと頭が回らないだろ?

それと同じで、たまに完全に休ませてやる必要があるんだ。

週1回くらいの再起動を習慣にすると、トラブルそのものが激減する。

対処法②|5GHzに切り替えるだけで世界が変わる

5GHzに切り替えるだけで世界が変わる

スマホのWi-Fi設定画面を開いてみてくれ。接続先のSSIDがいくつか表示されるはずだ。

「Speed Wi-Fi 5G L13_5G」みたいに末尾に「5G」が付いてるやつが5GHz、「2G」が付いてるやつが2.4GHz。近距離なら迷わず5GHz側に繋ぎ直すのが正解だ。

ただし注意点がある。5GHzは壁に弱いから、寝室など離れた部屋では2.4GHzの方が安定するケースもある。

リビングは5GHz、寝室は2.4GHzみたいに、場所で使い分けるのがベターだ。

これは設定変更だけで完結する対策で、お金もかからない。

今すぐスマホ取り出して、繋ぎ先を確認するところから始めてくれ。


ちなみに「fast.com」や「speedtest.net」で5GHzと2.4GHzそれぞれ繋いで速度を測ってみると自分の家でどっちが速いか数字でハッキリ
する。

ルーターから3m以内の距離なら5GHzが2.4GHzの
速いケースも珍しくなかった。

対処法③|有線LANで直結すると速度が速くなる

L13
├─ LANポート1 ➡➡➡ パソコン
└─ LANポート2 ➡➡➡ テレビ・ゲーム機・別のパソコン

「ホームルーターは有線でつなげない」と思っている人も多いが、L13にはLANポートが2つある。

そのため、PCやテレビ、ゲーム機をLANケーブルで直接つなげる。

とくにZoom会議やオンラインゲームのように
速度より安定性が大事な使い方では有線接続が
有利だ。

私も仕事用のPCは有線でつないでいるが、WiFi
接続のころにあった会議中の音声途切れは、かなり減った。

LANケーブルは高価なものではなく、選ぶならCat6以上で十分。


配線が気になる場合は、フラット型を壁ぎわに沿わせれば見た目もすっきりする。

L13が遅い、つながりが不安定と感じたら、有線接続は一度試す価値がある。

速度の安定性と引き換えにする価値は、十分すぎるほどある

対処法④:ファームウェア更新を確認する

ルーターの中身を動かしてるソフトのこと、ファームウェアって言うんだ。

これが古いと、不具合や速度低下の原因になる
ことがある。

L13の場合、ブラウザで「http://192.168.0.1」にアクセスすると設定画面に入れる。

上記にパスワードを入力(L13の底面にあります。暗号化キーを入力)


左下の「詳細設定」➡➡➡「アップデート」➡➡➡「アップデートチェック」➡➡➡「チェック」

自動更新がオフになってるケースも結構あるから、一度チェックしてほしい。

更新後は必ず再起動が必要だが、これで安定性が
ぐっと上がるケースは多いんだ。

メーカーは不具合修正のために定期的に更新を
出してる。

古いまま使い続けると、せっかくの性能を活かしきれてない可能性もあるってわけだ。

半年以上ファーム更新してなかった人が、ある日
重い腰を上げて更新したら、それまでの「夜だけ重い症状」がピタッと解消したことがあった。

地味な対策だが、侮れないんだ。

対処法⑤:プラスエリアモードは「最終兵器」として使え

ここまで試してまだ改善しないなら、最後の手段がある。プラスエリアモードだ。

これは通常のWiMAX 2+回線に加えて、auの4G LTE回線も使えるモード。電波が届きにくいエリアでも補助的に電波を拾えるようになる。

いちばん簡単な方法

本体背面の 「MODEボタンを約2秒以上長押し 」。

正面の MODE/UPDATEランプが緑ならスタンダードモード
             オレンジならプラスエリアモード

UQ公式FAQでも、この切り替え方法が案内されています

プラスエリアモードの注意点
  • 月15GBまでしか使えない。
  • 契約先によっては追加料金1,100円/月かかる。
  • 連続使用すると速度制限がかかる場合がある。

だから「常時オン」じゃなく、「ここぞの時だけ使う最終兵器」と思ってほしい。設定画面のモード切替から、ワンタッチで変更できる。

プラスエリアモードって、勝手にオンにすると追加料金取られちゃうんですか?怖くて触れないんですけど…。

契約先によるな。BIGLOBEあたりは別料金1,100円、UQ WiMAXのギガ放題プラスSはプラン込みのところもある。まずは契約書か会員ページで確認だ。

L13|遅いなら回線が合ってない可能性もある

L13|遅いなら回線が合ってない可能性もある

ここまで全部試して、それでも遅いまま。

そんな時は、L13の問題でも自分の使い方の問題でもなく、回線そのものが住環境に合ってない可能性がある。

ここからは少し厳しい話になるが、正直に書く。

無理に使い続けても消耗するだけだから、判断基準を共有しておきたい。

利用エリアが5Gに対応してない可能性

WIMAX5Gのエリアの確認方法

公式エリアマップで「対応」になってても、実測の電波強度はまた別の話だ。

基地局からの距離、自宅周辺の建物の状況、こういう要素で実際の速度はガラッと変わる。

L13の設定画面で電波の種類を確認できる。「5G」になってればOK、「4G LTE」のままなら5G圏外の
可能性が高い。

5G圏外だとL13の本領は発揮されにくい。高性能な車を渋滞道路で走らせてるようなもんだ。

エリア相性ばかりはどうしようもない。

エリア内か確認する。


BIGLOBEWiMAXのサービスエリア

集合住宅・建物構造で電波が届きにくい場合

集合住宅・建物構造で電波が届きにくい場合

鉄筋コンクリートの建物や地下、高層ビルやマンションの高層階では、UQ WiMAX公式も見晴らしが、よくても利用できない場合があると案内している。

まずは、L13を窓ぎわや高い位置に置く

それでも改善しないなら、端末の問題ではなく建物との相性

置き場所を変えても効果が薄い場合は、別の回線を考えた方が早いよ。

なぜ高層階で起きるのか

WiMAXや携帯回線の基地局は、地上で使う人に向けて電波を飛ばす設計。
そのため高層階では、近くの基地局の電波をうまく拾えなかったり、複数の基地局の電波が干渉したりして
つながりにくくなることがある。
これは公式の「高層階でも使えない場合がある」という注意書きと整合する説明です。(uqwimax.jp)

乗り換えを検討するなら、選び方の軸を決めよう

スクロールできます
サービス名初期事務
費用
端末代金月額費用 (24ヶ月)合計費用キャッシュバック実質費用
WiMAX 5G ギガ放題プラスS3,300円0円(※1)(27,720円実質無料)初月無料3,278円 × 23ヶ月 = 75,394円78,694円11,500円~
14,000円(※1)

67,194円
GMOとくとくBB WiMAX3,300円
(無料)
0円 (27,720円実質無料)4,807円 × 24ヶ月 = 115,368円115,368円21,000円92,368円
UQ WiMAX3,300円5,940円
(実費)(27,720円 – 21,780円)
UQおトク割
4,268円 X13+4,950X11=109,934円109,934円WiMAX5割682円/月(13カ月)109,934
カシモWiMAX3,300円0円 (27,720円実質無料)初月1,408円
4,818円 × 23ヶ月 = 112,222円
117,040円25,600円89,922円

※2026年2月13日時点

たとえば、WiMAX系へ乗り換えるなら、初月無料・口座振替対応・キャッシュバックの受け取り時期まで見て選ぶと失敗しにくい。

その条件で考えると、私が実際に使っていて候補に入れやすいのは BIGLOBE WiMAX だ。

初月無料で始められ、キャッシュバックも比較的早く受け取れ、口座振替にも対応しているため
クレジットカードを使わない人でも申し込みやすい。

ただし、すぐに乗り換えを決める必要はない。

まずは、置き場所を変える・再起動する・有線接続を試す

そこまでやっても改善しないなら、その時点で
乗り換えを考えればいい。

私自身、以前は月額の安さだけで回線を選び
速度や使い勝手が合わずに何度も乗り換えた。

違約金や端末代まで含めると、安さだけで動くより、今の回線で本当に限界なのかを見極めてから選んだ方が、結果的に後悔しにくい。

判断基準はシンプルに3つ

  • 月額料金:3年使った時の総額で比較する。
  • キャンペーン:初月無料・キャッシュバックの有無。
  • 違約金・端末残債:解約時の負担額。

この3つを比較すれば、損しない乗り換えができる。

対処法を試しても改善しないなら、次は「安さ」だけでなく、申し込みやすさと受け取りやすさまで含めて
比較してみてほしい。

全てそろっているのは「BIGLOBEWiMAX」だ!



初月無料・口座振替対応・早めのキャッシュバックを重視するなら、BIGLOBE WiMAXは候補に入れやすい。

FAQ|よくある質問

FAQ|よくある質問
L13の再起動って毎日した方がいい?

毎日は不要。週1回くらいのリセットで十分。ただし「最近遅いな」と感じたタイミングで再起動するのは効果的だ。

5GHzに切り替えたら逆に遅くなった、なんで?

5GHzは壁に弱い特性がある。寝室や離れた部屋では2.4GHzの方が安定することも多い。場所ごとに繋ぎ分けるのが正解だ。

プラスエリアモードを使ったら追加料金請求される?

契約プランによる。BIGLOBEは1,100円/月、UQ WiMAXのギガ放題プラスSなど一部プランは無料。契約書か会員ページで確認しよう。

L13って速度制限ある?

通常モードは無制限。ただしプラスエリアモードは月15GBまで、超過すると128kbpsまで落ちる。普段使いはハイスピードモードで十分だ。

まとめ|L13が遅い時の確認手順

まとめ|L13が遅い時の確認手順

長くなったが、最後にもう一度整理する。

L13が遅い時の確認手順
  • 置き場所を確認(窓ぎわ・高い位置・障害物なし)。
  • 時間帯(夜だけ遅いなら混雑のせい)。
  • 周波数(5GHzに繋いでるか確認)。
  • 接続台数と障害物(不要な端末を切る)。
  • 再起動 ➡5GHz切替 ➡有線接続 ➡ファーム更新 ➡プラスエリアの順で対処。
  • 改善しなければ利用エリア・建物構造とのミスマッチを疑う。

遅いのを「自分のせい」「ハズレ端末を引いた」と決めつける必要はない。

原因を順番に切り分ければ、9割は答えが出るんだ。

改善した人はそのまま使えばいい。

それでもダメな人は、無理せず乗り換えを検討すればいい。

大事なのは、「遅い」で消耗する時間を一日でも早く終わらせることだ。

いいか、これだけは覚えとけ。WiFiに「絶対安定」はない。あるのは「環境との相性」だけだ。端末を責める前に、まず置き場所と接続方法を疑え。

あなたの夜の動画タイムが、明日から少しでも快適になることを祈ってる。

私の遠回りが、誰かの最短ルートになれば本望だ。

もし今夜試してみて変化があったら、ぜひその喜びを家族や友人にもシェアしてやってほしい。

同じ悩みで深夜にスマホ握ってる人が、世の中には驚くほど多いんだから。

対処法を試しても改善しないなら、回線そのものが今の使い方に合っていない可能性もある。

乗り換えを考えるなら、初月無料・口座振替対応・キャッシュバックの受け取りやすさまで見て
比較してみてほしい。

対処しても遅いなら、乗り換え先も確認しておこう

企業情報

会社名
ビッグローブ株式会社(英文商号:BIGLOBE Inc. )

代表取締役社長  大谷 誠之

事業内容
インターネット等のネットワークを利用した情報サービスの提供および
これに付帯または関連する一切の業務

本社所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー

「ビッグローブ株式会社」所在地
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