夜20時を過ぎると、Zoomが途切れる・画面が固まる・声が飛ぶ。
モバイルWi-Fiを使ってた頃は、このストレスで毎晩ピリピリしてた。リモート会議の最中に回線が
死ぬ。
あの感覚、味わったことあるやつなら分かるはずだ。

そんな状況を変えたのが、BIGLOBE WiMAX+5Gの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(以下、L13に統一)だ。
有線接続に切り替えたら、夜の混雑時間帯でも下り130〜160Mbpsで安定してるのでZoomの途切れも消えた。
通信で消耗する日々から、やっと解放された感じだ。
モバイルWi-Fiの限界を感じてるなら、L13は現実的な選択肢になる。
この記事で、何がどう変わったかを正直に書くから、参考にして。

「あとでやろう」は絶対忘れるから、この記事読んでる今のうちにパパッと確認済ませる。
\ 数日後には、途切れに怯える日々から解放される/
WiMAX+5G|L13ってどんなルーターだ?

L13は、コンセントに挿すだけで使える据え置き型のホームルーターだ。
工事はいらない、契約したらすぐ使える。
5G sub6、au 4G LTE、WiMAX 2+の3回線に対応してるから、対応エリアがかなり広い。
下り最大4.2Gbps、Wi-Fi6対応、同時接続は最大32台。家族で使っても、在宅ワークで使っても
これ一台で足りる性能だ。
【結論を先に言っておく】
夜のZoomが止まる不安から解放されたいなら、L13の有線接続が一番手っ取り早い。20時以降の混雑時間帯でも、モバイルWi-Fiとは次元が違う安定感がある。場所の縛りがなくて、夜も戦えるのはL13だけだ。
※コンセントを挿すだけ。最短翌日から仕事の冷や汗が消える。
L13の特徴をざっくり整理

- コンセントに挿すだけで、すぐ使える。
- au回線が使えるから、エリアが広い。
- データ容量は実質無制限。
- 同時接続は無線32台+有線2台。
- Wi-Fi6と5G SA対応で、将来性もある。
ちなみに、旧機種のL12はもう販売終了してる。
これから新規で契約するなら、事実上L13一択だ。
L12とL13、何が変わった?
| 項目 | L12 | L13 |
|---|---|---|
| メーカー | NECプラットフォームズ | ZTE Corporation |
| 発売 | 2022年 | 2023年6月 |
| サイズ | 約W101×H179×D99mm | 約W100×H207×D100mm |
| 質量 | 約446g | 約635g |
| 対応回線 | 5G/LTE/WiMAX2+ | 5G/sub6/NR化/LTE/WiMAX2+ |
| 最大速度(下り) | 2.7Gbps | 4.2Gbps |
| 最大速度(上り) | 183Mbps | 286Mbps |
| 有線LAN | 1Gbps×2ポート | 2.5Gbps×1+1Gbps×1 |
| 同時接続 | Wi-Fi 40台 | Wi-Fi 32台+有線2台 |
※2025年9月30日時点
数字だけ見ると同時接続台数は減ってるが、その代わり通信の中身が全部グレードアップしてる。
下り速度は約1.6倍、上りも1.5倍以上。有線LANも2.5Gbps対応になった。
L12で指摘されてた「壁を越えると電波が弱くなる」問題も、L13ではだいぶマシになってるため
離れた部屋でも、普通につながる。

速度を取るならL13、って結論でいい。旧機種のL12は販売も終わってるから、悩む必要もない。
ドコモ・SoftBankと比べるとどうなる?
| 比較項目 | BIGLOBE WiMAX (L13) | ドコモ home 5G | SoftBank Air |
| 夜間のZoom安定性 | ◎(有線×5G SA) | エリアにより混雑 | 速度低下の報告あり |
|---|---|---|---|
| 有線LANポート | 2.5Gbps搭載 | 1Gbps | 1Gbps |
| 設置場所 | 自由(旅先OK) | 登録住所以外NG | 登録住所以外NG |
| 引っ越し手続き | 不要 | 事前手続き必須 | 事前手続き必須 |
| 最大速度(下り) | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 2.1Gbps |
表を見ると一目瞭然だが、L13の強みは「場所に縛られない」ことだ。
ドコモとソフトバンクは登録住所以外で使うと接続停止とか強制解約のリスクがある。
実家に持って帰るとか、旅先で使うとか、そういう自由が効かない。
L13なら、コンセントさえあれば日本全国どこでも使える。引っ越しの手続きもいらない。
この柔軟さは、地味に大きい。
5G SAとNSAの違い


数日後には、途切れに怯える日々から解放される。
実測値|時間帯別の速度
| 日付 | 下り(Mbps) | 上り(Mbps) | Ping(ms) |
|---|---|---|---|
| 9/13(月) | 150 | 7.1 | 40 |
| 9/14(火) | 160 | 3.7 | 35 |
| 9/15(水) | 150 | 2.4 | 37 |
| 9/16(木) | 170 | 3.8 | 47 |
| 9/17(金) | 160 | 4.0 | 38 |
※2025年9月13日〜17日、PM10時台、福岡市で測定。
夜22時の混雑時間帯で下り150〜170Mbps出てる。これなら4K動画もZoomも余裕だ。
上りがちょっと弱いのは、WiMAX全般の弱点だから、そこは仕方ない。
L13のメリット


工事不要、届いたその日から使える
光回線みたいに工事の予約を取って、業者を家に上げて、何週間も待つ——そういう面倒が全部ない。
SIMを挿してコンセントに繋ぐ。
初期設定はSSIDとパスワードを入力。
5分で終わる。急にネットが必要になった時の立ち上がりが本当に速いんだ。
Wi-Fi6で、複数台でも落ちにくい
家族4人がそれぞれスマホ、PC、テレビ、ゲーム機……気がつけば10台以上つながってる、なんて今は普通だ。
L13はWi-Fi6対応だから、複数台同時に使っても速度が落ちにくい。
が動画を見てるせいで、他の人のZoomがカクつく、みたいなトラブルがぐっと減る。
引っ越しても、そのまま使える
これ、意外と見落とされがちなメリットだ。
光回線は引っ越したら解約・新規契約・工事って流れで、下手すると1ヶ月ネットなし期間ができる。
L13なら本体を持っていくだけ。手続きもいらない。
単身赴任、一時帰省、長期旅行、生活が動く人ほど恩恵がデカい。
L13のデメリット


良いところばっか書いても信用できないだろうから、弱点もちゃんと書く。
ミリ波には非対応
L13が対応してるのは「sub6」までで、都市部の超高速な「ミリ波」には対応してない。
とはいえ、ミリ波は電波の直進性が強すぎて、建物の中だとほぼ使えない。
家で使うなら、sub6だけで十分だ。気にしなくていい。
「32台」は額面通りには使えない
スペック上は最大32台接続可能って書いてあるけど、これは「繋がる」保証であって、「快適に動く」保証じゃない。
現実的な目安は10〜15台。4人家族でスマホ・PC・ゲーム機・スマート家電を合わせると、あっという間にこのラインに達する。
上限の8割くらいで運用するのが無難だ。
熱と置き場所に気を使う必要がある
長時間使ってると本体が熱を持つ。
熱がこもると性能が落ちるから、置き場所は慎重に選べ。
- 直射日光が当たる場所はNG
- テレビ裏の密閉空間もNG
- 上に物を置かない
- 風通しのいい場所を選ぶ
本体サイズも高さ207mm・重量635gとそこそこデカい。置くスペースは確保しとけよ。
【要注意】「端末実質無料」の落とし穴
ここは広告では絶対に大きく書かれないから
ハッキリ書いておく。
BIGLOBEに限らず、WiMAXのプロバイダは
ほとんどが「端末代 実質無料!」って宣伝してる。
でもあれ、ちゃんと条件を読んだことある?
24ヶ月か36ヶ月、最後まで使い続けた場合の話なんだ。
途中で解約すると、残ってる分割代金が一括でドンと請求される。これが現実だ。



「縛りなし=違約金なし」と「端末代が残ってない」は、まったく別の話。ここをごっちゃにしてる人が、本当に多いんだ。
具体的に計算してみよう
【例:18ヶ月で解約した場合】
- 端末代:27,720円(36回払い)
- 支払い済み:18回分(約13,860円)
- 残り18回分=約13,860円が一括請求
「違約金0円って書いてあったから安心♪」って軽い気持ちで解約して、翌月の請求書を見て青ざめる人、マジで後を絶たないんだよ。
乗り換えのつもりが、予想外の出費でスタートする羽目になる。これが本当に悲しいやつなんだ。
口座振替なら話が違う
ここだけは覚えておいてくれ。
口座振替を選んでる人は、端末代を最初に一括で払い終わってる。だから、いつ解約しても追加請求はない。
翌月からスッと乗り換えられる。
この「隠れ請求」の罠にハマるのは、クレカ分割払いにしてる人だけってわけだ。
乗り換え前にやることは、一つだけ
マイページにログインして、端末代の残り回数を確認する。
残り何ヶ月分で、いくら残ってるか。この数字を見てから動け。
勢いで解約すると、マジで後悔する。広告の「実質無料」って文字に惑わされず、自分の契約状況を冷静に確認する。
これが乗り換えの第一歩だ。



別に乗り換えを止めたいわけじゃない。
ただ、知らずに損する人を減らしたいだけなんだよ。
主要プロバイダのL13プラン比較


| プロバイダ | 2年総額 | 3年総額 | 特典 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 95,272円 | 154,408円 | キャッシュバック23,000円 |
| UQ WiMAX | 124,058円 | 187,418円 | 端末割引21,780円 |
| BIGLOBE WiMAX | 63,694円 | 122,830円 | キャッシュバック11,500〜14,000円 |
| ブロードWiMAX | 110,935円 | 168,355円 | 学割あり |
| カシモWiMAX | 115,522円 | 173,338円 | 端末実質無料 |
| DTI WiMAX | 91,190円 | 166,430円 | 長期おトク割 |
※2025年9月30日時点。全プロバイダとも縛りなし。
2年で使うならBIGLOBE、3年で使ってもBIGLOBE。単純に総額で選ぶなら、BIGLOBEが頭ひとつ抜けてる。
キャッシュバックの受け取り手続きを忘れないこと、これだけ気をつければいい。
\今月のキャッシュバック額をチェック! /
L13の性能を引き出す3つの設定
箱から出してそのまま使うのと、ちょっと設定を触るのとで、体感がかなり変わる。
劇的に速くなる魔法の設定はないけど、性能をちゃんと引き出すための基本だと思ってくれ。
① WiFi周波数を「5GHz」に固定する
初期設定だと、2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「バンドステアリング」が有効になってる。
これを切って5GHzに固定すると、速度が安定することが多い。
5GHzは障害物に弱い代わりに速い。2.4GHzは遅い代わりに遠くまで届く。
家の中で使うなら、5GHzだけで十分だ。
【設定手順】
- 本体の管理画面にブラウザでアクセスして(底面のQRコードから入れる)
- パスワードを入力。
- Wi-Fi設定を開いて「バンドステアリング」を無効にする。
- あとは2.4GHz帯と5GHz帯がそれぞれ設定できるようになるから、
- 使う機器はすべて5GHz側のSSIDに繋ぎ直せばいい。
② 2.5GbpsのLANポートをフル活用する
L13の一番の武器、それが2.5Gbps対応のLANポートだ。無線より圧倒的に安定する。
PCやNAS、ゲーム機は有線で繋ぐ。
ケーブルはCat6A以上を選べ。古いCat5のケーブルを使うと、せっかくの性能が活かせない。
Amazonで数百円で買えるから、ケチらない。
ちなみに有線LANポートは2つある。
2.5Gbps対応が1つ、1Gbpsが1つ、使い分けはこうだ。
- LAN1(2.5Gbps)➡メインPCやNAS(大容量通信用)
- LAN2(1Gbps)➡ ゲーム機やストリーミング端末(安定性重視)
LANケーブルの規格は、Cat6Aで十分だ。Cat7やCat8もあるけど、家庭用ではオーバースペック。
コスパを考えるならCat6A一択。
③ 置き場所を見直す
正直、これが一番効く。
5Gの電波はデリケートだから、数十センチ動かすだけで速度が変わることがある。
- 窓際に置く(基地局からの電波を拾いやすい)
- 床から1〜2mの高さに置く
- 電子レンジやテレビから離す
- 金属棚や水槽の近くは避ける
本体のディスプレイでアンテナ本数が一番立つ場所を探す。
これだけで、実測値が2〜3倍になることもあるぞ。
L13の口コミ|良い声と厳しい声


良い口コミ
★★★★☆(2025/05)
「モバイルWi-Fiにしようと思っていましたが、家で使うのでバッテリーの心配もなく使えてホームルーターで正解でした」
★★★★★(2025/05)
「ポケットwifiを使っていましたが夏場の電池膨張が不安でルーターに変えました。楽天モバイルの設定も簡単にでき、無事繋がっています」
★★★★☆(2025/08)
「山間部でのリモートワーク用に借りました。コンセント差すだけで設定は簡単です。
プラスエリアモードで使用するので制限内におさまると良いなと思ってます」
評価が高いのは、設置の簡単さと有線LANの安定性だ。
モバイルルーターの電池膨張に悩んでた人、デスクトップPCやゲーム機を繋ぎたい人、こういう層から「乗り換えて正解だった」という声が目立つ。
特に夏場のモバイルルーター問題は深刻で、バッテリーが膨らんで使い物にならなくなる事故が毎年報告されてる。
その点、L13はコンセント給電だから、その心配から完全に解放される。
厳しい口コミ
★★☆☆☆(2025/08)
「19時以降は著しく回線が遅くなります。日中帯は問題なく使用できますが、19時以降は著しくパフォーマンスが低下します。動画視聴はもちろん、テレワーク中のファイル操作にすら極端に影響を感じます」
★★☆☆☆(2025/01)
「4Gも一本しかたたない地域で、電波も入りにくくwifiをしてもネットにつながらず、する意味がありませんでした。物はいいのかもしれませんが、電波状況を確認したほうがいいと思います」
厳しい声に共通してるのは、エリアと時間帯の問題だ。L13の性能が悪いわけじゃない。
電波が弱い地域で使えば、どんな高性能ルーターでも遅い。
だから、契約前に必ず公式サイトでエリア判定をやる。
これを飛ばして「繋がらない!」と嘆く人、本当に多い。5分で終わる作業だから、ケチらずにやっとく。
口コミを100件以上読んだ俺の結論は一つ。
「事前にエリア確認をした人は満足してる、しなかった人は後悔してる」。ただこれだけだ。
\ 5分で終わるから絶対にやっとく! /
FAQ|よくある質問


Q. 速度制限はある?
基本は実質無制限だ。ただしプラスエリアモード(月1,100円)を使って月30GB超えると、月末まで128kbpsに制限される。通常モードで使ってる限りは気にしなくていい。
Q. 有線と無線、どっちが速い?
有線だ。最大2.5Gbps。無線(Wi-Fi6/5GHz)は最大2,402Mbps。
Zoomやゲーム機は、迷わず有線にする。
Q. 夜に遅くなるのはなぜ?
20時以降は動画視聴やオンライン会議で回線が
混雑するから、どうしても落ちる。
これはWiMAXに限らず、モバイル回線全般の宿命だ。
対策は3つ。有線接続にする、窓際に移す、大容量ダウンロードは朝方にやる。これで体感はかなり変わる。
Q. ランプがオレンジに点灯してる、故障?
慌てるな。多くは電波の一時的な不安定かファームウェア更新中だ。
SIMカードが正しく挿さってるか確認して、それでダメなら再起動。たいていこれで直る。
Q. 光回線と比べてどうなの?
正直、ガチガチの安定性なら光回線が上だ。有線で1Gbps以上出て、混雑時間帯でも落ちにくい。
ただし光回線は工事が必要で、開通まで1〜2ヶ月かかることもある。賃貸だと大家の許可が必要な場合もある。
引っ越しのたびに解約・新規契約・工事で数万円飛ぶ。
L13は「光ほどの安定性はないが、光にはない機動力がある」。この違いを理解して選ぶ。
転勤族、仮住まい、すぐにネットが欲しい人、こういう人にはL13が合う。
Q. WiFiが急に繋がらなくなった
原因はだいたいこの5つ。
- 壁や床で電波が弱くなってる(置き場所の問題)
- 同時接続が32台を超えた
- 電子レンジやBluetoothと電波干渉
- エリア外に移動した
- 端末側(スマホやPC)のWi-Fi機能がオフ
まずは本体とスマホの両方を再起動してみる。
これで解決するケースが7割だ。
まとめ


- 夜間のZoom途切れを解消する、現実的な選択肢
- 下り最大4.2Gbps・Wi-Fi6で動画もテレワークも快適
- 工事不要、コンセント挿すだけで即日開通
- 登録住所の縛りなし、旅先や実家でも使える
- 5G SA/NSA両対応で、長く使える仕様
- 総額ならBIGLOBEが最安クラス
L13は、完璧じゃない、ミリ波には対応してないし、夜間は多少遅くなる。
「32台接続可能」も額面通りには使えない。
でも、モバイルWiFiで夜に泣かされてた俺みたいなやつにとっては、十分すぎる性能だ。
有線で繋げば、安定感は別世界。工事も要らないし、引っ越しにも強い。
最後にもう一度言っておく。乗り換える前に、今使ってるルーターの端末代残高だけは確認する。
マイページにログインして、残り何回払いか見るだけだ。3分で終わる。
それさえクリアすれば、今夜からZoomで冷や汗かく生活は終わりにできる。
会議中に「すみません、回線が……」って言う日々から、卒業しようぜ。
手続き自体はすぐ終わるから、サクッと公式サイトをチェックしてみて。
\ネットのストレス、今日で終わりにしよう /
夜20時を過ぎると、Zoomが途切れる、画面が固まる。
モバイルWi-Fiを使ってた頃は、このストレスで毎晩ピリピリしてた。
リモート会議の最中に回線が死ぬあの感覚、味わったことあるやつなら分かるはずだ。


そんな状況を変えたのが、BIGLOBE WiMAX+5Gの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(以下、L13に統一)だ。
有線接続に切り替えたら、夜の混雑時間帯でも下り130〜160Mbpsで安定してるのでZoomの途切れも消えた。
通信で消耗する日々から、やっと解放された感じだ。
モバイルWi-Fiの限界を感じてるなら、L13は現実的な選択肢になる。
この記事で、何がどう変わったかを正直に書くから、参考にしてくれ。


「あとでやろう」は絶対忘れるから、この記事読んでる今のうちにパパッと確認済ませとけよ。
\ 数日後には、途切れに怯える日々から解放される/
WiMAX+5G|L13ってどんなルーターだ?


L13は、コンセントに挿すだけで使える据え置き型のホームルーターだ。工事はいらない。契約したらすぐ使える。
5G sub6、au 4G LTE、WiMAX 2+の3回線に対応してるから、対応エリアがかなり広い。下り最大4.2Gbps、Wi-Fi6対応、同時接続は最大32台。家族で使っても、在宅ワークで使っても、これ一台で足りる性能だ。
【結論を先に言っておく】
夜のZoomが止まる不安から解放されたいなら、L13の有線接続が一番手っ取り早い。20時以降の混雑時間帯でも、モバイルWi-Fiとは次元が違う安定感がある。場所の縛りがなくて、夜も戦えるのはL13だけだ。
※コンセントを挿すだけ。最短翌日から仕事の冷や汗が消える。
L13の特徴をざっくり整理


- コンセントに挿すだけで、すぐ使える
- au回線が使えるから、エリアが広い
- データ容量は実質無制限
- 同時接続は無線32台+有線2台
- Wi-Fi6と5G SA対応で、将来性もある
ちなみに、旧機種のL12はもう販売終了してる。
これから新規で契約するなら、事実上L13一択だ。
L12とL13、何が変わった?
| 項目 | L12 | L13 |
|---|---|---|
| メーカー | NECプラットフォームズ | ZTE Corporation |
| 発売 | 2022年 | 2023年6月 |
| サイズ | 約W101×H179×D99mm | 約W100×H207×D100mm |
| 質量 | 約446g | 約635g |
| 対応回線 | 5G/LTE/WiMAX2+ | 5G/sub6/NR化/LTE/WiMAX2+ |
| 最大速度(下り) | 2.7Gbps | 4.2Gbps |
| 最大速度(上り) | 183Mbps | 286Mbps |
| 有線LAN | 1Gbps×2ポート | 2.5Gbps×1+1Gbps×1 |
| 同時接続 | Wi-Fi 40台 | Wi-Fi 32台+有線2台 |
※2025年9月30日時点
数字だけ見ると同時接続台数は減ってるが、その代わり通信の中身が全部グレードアップしてる。
下り速度は約1.6倍、上りも1.5倍以上。有線LANも2.5Gbps対応になった。
L12で指摘されてた「壁を越えると電波が弱くなる」問題も、L13ではだいぶマシになってるため
離れた部屋でも、普通につながる。



速度を取るならL13、って結論でいい。旧機種のL12は販売も終わってるから、悩む必要もない。
ドコモ・SoftBankと比べるとどうなる?
| 比較項目 | BIGLOBE WiMAX (L13) | ドコモ home 5G | SoftBank Air |
| 夜間のZoom安定性 | ◎(有線×5G SA) | エリアにより混雑 | 速度低下の報告あり |
|---|---|---|---|
| 有線LANポート | 2.5Gbps搭載 | 1Gbps | 1Gbps |
| 設置場所 | 自由(旅先OK) | 登録住所以外NG | 登録住所以外NG |
| 引っ越し手続き | 不要 | 事前手続き必須 | 事前手続き必須 |
| 最大速度(下り) | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 2.1Gbps |
表を見ると一目瞭然だが、L13の強みは「場所に縛られない」ことだ。
ドコモとソフトバンクは登録住所以外で使うと接続停止とか強制解約のリスクがある。
実家に持って帰るとか、旅先で使うとか、そういう自由が効かない。
L13なら、コンセントさえあれば日本全国どこでも使える。引っ越しの手続きもいらない。
この柔軟さは、地味に大きい。
5G SAとNSAの違い


数日後には、途切れに怯える日々から解放される
実測値|時間帯別の速度
| 日付 | 下り(Mbps) | 上り(Mbps) | Ping(ms) |
|---|---|---|---|
| 9/13(月) | 150 | 7.1 | 40 |
| 9/14(火) | 160 | 3.7 | 35 |
| 9/15(水) | 150 | 2.4 | 37 |
| 9/16(木) | 170 | 3.8 | 47 |
| 9/17(金) | 160 | 4.0 | 38 |
※2025年9月13日〜17日、PM10時台、福岡市で測定。
夜22時の混雑時間帯で下り150〜170Mbps出てる。これなら4K動画もZoomも余裕だ。
上りがちょっと弱いのは、WiMAX全般の弱点だから、そこは仕方ない。
L13のメリット


工事不要、届いたその日から使える
光回線みたいに工事の予約を取って、業者を家に上げて、何週間も待つ——そういう面倒が全部ない。
SIMを挿してコンセントに繋ぐ。初期設定はスマホでQRコード読むだけ。
5分で終わる。急にネットが必要になった時の立ち上がりが本当に速いんだ。
Wi-Fi6で、複数台でも落ちにくい
家族4人がそれぞれスマホ、PC、テレビ、ゲーム機……気がつけば10台以上つながってる、なんて今は普通だ。
L13はWi-Fi6対応だから、複数台同時に使っても速度が落ちにくい。
が動画を見てるせいで、他の人のZoomがカクつく、みたいなトラブルがぐっと減る。
引っ越しても、そのまま使える
これ、意外と見落とされがちなメリットだ。
光回線は引っ越したら解約・新規契約・工事って流れで、下手すると1ヶ月ネットなし期間ができる。
L13なら本体を持っていくだけ。手続きもいらない。
単身赴任、一時帰省、長期旅行、生活が動く人ほど恩恵がデカい。
L13のデメリット


良いところばっか書いても信用できないだろうから、弱点もちゃんと書く。
ミリ波には非対応
L13が対応してるのは「sub6」までで、都市部の超高速な「ミリ波」には対応してない。
とはいえ、ミリ波は電波の直進性が強すぎて、建物の中だとほぼ使えない。
家で使うなら、sub6だけで十分だ。気にしなくていい。
「32台」は額面通りには使えない
スペック上は最大32台接続可能って書いてあるけど、これは「繋がる」保証であって、「快適に動く」保証じゃない。
現実的な目安は10〜15台。4人家族でスマホ・PC・ゲーム機・スマート家電を合わせると、あっという間に
このラインに達する。上限の8割くらいで運用するのが無難だ。
熱と置き場所に気を使う必要がある
長時間使ってると本体が熱を持つ。
熱がこもると性能が落ちるから、置き場所は慎重に選べ。
- 直射日光が当たる場所はNG
- テレビ裏の密閉空間もNG
- 上に物を置かない
- 風通しのいい場所を選ぶ
本体サイズも高さ207mm・重量635gとそこそこデカい。置くスペースは確保しとけよ。
【要注意】「端末実質無料」の落とし穴
ここは広告では絶対に大きく書かれないから、俺がハッキリ書いておく。
BIGLOBEに限らず、WiMAXのプロバイダはほとんどが「端末代 実質無料!」って宣伝してる。
でもあれ、ちゃんと条件を読んだことある?
24ヶ月か36ヶ月、最後まで使い続けた場合の話なんだ。
途中で解約すると、残ってる分割代金が一括でドンと請求される。これが現実だ。



「縛りなし=違約金なし」と「端末代が残ってない」は、まったく別の話。ここをごっちゃにしてる人が、本当に多いんだ。
具体的に計算してみよう
【例:18ヶ月で解約した場合】
- 端末代:27,720円(36回払い)
- 支払い済み:18回分(約13,860円)
- 残り18回分=約13,860円が一括請求
「違約金0円って書いてあったから安心♪」って軽い気持ちで解約して、翌月の請求書を見て青ざめる人
マジで後を絶たないんだよ。
乗り換えのつもりが、予想外の出費でスタートする羽目になる。これが本当に悲しいやつなんだ。
口座振替なら話が違う
ここだけは覚えておいてくれ。
口座振替を選んでる人は、端末代を最初に一括で払い終わってる。だから、いつ解約しても追加請求はない。
翌月からスッと乗り換えられる。
この「隠れ請求」の罠にハマるのは、クレカ分割払いにしてる人だけってわけだ。
乗り換え前にやることは、一つだけ
マイページにログインして、端末代の残り回数を確認する。
残り何ヶ月分で、いくら残ってるか。この数字を見てから動け。
勢いで解約すると、マジで後悔する。広告の「実質無料」って文字に惑わされず、自分の契約状況を冷静に確認する。
これが乗り換えの第一歩だ。



別に乗り換えを止めたいわけじゃない。
ただ、知らずに損する人を減らしたいだけなんだよ。
主要プロバイダのL13プラン比較


| プロバイダ | 2年総額 | 3年総額 | 特典 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 95,272円 | 154,408円 | キャッシュバック23,000円 |
| UQ WiMAX | 124,058円 | 187,418円 | 端末割引21,780円 |
| BIGLOBE WiMAX | 63,694円 | 122,830円 | キャッシュバック11,500〜14,000円 |
| ブロードWiMAX | 110,935円 | 168,355円 | 学割あり |
| カシモWiMAX | 115,522円 | 173,338円 | 端末実質無料 |
| DTI WiMAX | 91,190円 | 166,430円 | 長期おトク割 |
※2025年9月30日時点。全プロバイダとも縛りなし。
2年で使うならBIGLOBE、3年で使ってもBIGLOBE。単純に総額で選ぶなら、BIGLOBEが頭ひとつ抜けてる。
キャッシュバックの受け取り手続きを忘れないこと、これだけ気をつければいい。
\今月のキャッシュバック額をチェック! /
L13の性能を引き出す3つの設定
箱から出してそのまま使うのと、ちょっと設定を触るのとで、体感がかなり変わる。
劇的に速くなる魔法の設定はないけど、性能をちゃんと引き出すための基本だと思ってくれ。
① WiFi周波数を「5GHz」に固定する
初期設定だと、2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「バンドステアリング」が有効になってる。
これを切って5GHzに固定すると、速度が安定することが多い。
5GHzは障害物に弱い代わりに速い。2.4GHzは遅い代わりに遠くまで届く。
家の中で使うなら、5GHzだけで十分だ。
【設定手順】
- 本体の管理画面にブラウザでアクセスして(底面のQRコードから入れる)
- パスワードを入力。
- Wi-Fi設定を開いて「バンドステアリング」を無効にする。
- あとは2.4GHz帯と5GHz帯がそれぞれ設定できるようになるから、
- 使う機器はすべて5GHz側のSSIDに繋ぎ直せばいい。
② 2.5GbpsのLANポートをフル活用する
L13の一番の武器、それが2.5Gbps対応のLANポートだ。無線より圧倒的に安定する。
PCやNAS、ゲーム機は有線で繋げ。ケーブルはCat6A以上を選べ。古いCat5のケーブルを使うと、せっかくの性能が活かせない。Amazonで数百円で買えるから、ケチるな。
ちなみに有線LANポートは2つある。2.5Gbps対応が1つ、1Gbpsが1つ。使い分けはこうだ。
- LAN1(2.5Gbps)➡メインPCやNAS(大容量通信用)
- LAN2(1Gbps)➡ ゲーム機やストリーミング端末(安定性重視)
LANケーブルの規格は、Cat6Aで十分だ。Cat7やCat8もあるけど、家庭用ではオーバースペック。
コスパを考えるならCat6A一択。
③ 置き場所を見直す
正直、これが一番効く。
5Gの電波はデリケートだから、数十センチ動かすだけで速度が変わることがある。
- 窓際に置く(基地局からの電波を拾いやすい)
- 床から1〜2mの高さに置く
- 電子レンジやテレビから離す
- 金属棚や水槽の近くは避ける
本体のディスプレイでアンテナ本数が一番立つ場所を探す。
これだけで、実測値が2〜3倍になることもあるぞ。
L13の口コミ|良い声と厳しい声


良い口コミ
★★★★☆(2025/05)
「モバイルWi-Fiにしようと思っていましたが、家で使うのでバッテリーの心配もなく使えてホームルーターで正解でした」
★★★★★(2025/05)
「ポケットwifiを使っていましたが夏場の電池膨張が不安でルーターに変えました。楽天モバイルの設定も簡単にでき、無事繋がっています」
★★★★☆(2025/08)
「山間部でのリモートワーク用に借りました。コンセント差すだけで設定は簡単です。
プラスエリアモードで使用するので制限内におさまると良いなと思ってます」
評価が高いのは、設置の簡単さと有線LANの安定性だ。
モバイルルーターの電池膨張に悩んでた人、デスクトップPCやゲーム機を繋ぎたい人、こういう層から
「乗り換えて正解だった」という声が目立つ。
特に夏場のモバイルルーター問題は深刻で、バッテリーが膨らんで使い物にならなくなる事故が
毎年報告されてる。
その点、L13はコンセント給電だから、その心配から完全に解放される。
厳しい口コミ
★★☆☆☆(2025/08)
「19時以降は著しく回線が遅くなります。日中帯は問題なく使用できますが、19時以降は著しくパフォーマンスが低下します。動画視聴はもちろん、テレワーク中のファイル操作にすら極端に影響を感じます」
★★☆☆☆(2025/01)
「4Gも一本しかたたない地域で、電波も入りにくくwifiをしてもネットにつながらず、する意味がありませんでした。物はいいのかもしれませんが、電波状況を確認したほうがいいと思います」
厳しい声に共通してるのは、エリアと時間帯の問題だ。L13の性能が悪いわけじゃない。
電波が弱い地域で使えば、どんな高性能ルーターでも遅い。
だから、契約前に必ず公式サイトでエリア判定をやれ。
これを飛ばして「繋がらない!」と嘆く人、本当に多い。5分で終わる作業だから、ケチらずにやっとけ。
口コミを100件以上読んだ俺の結論は一つ。
「事前にエリア確認をした人は満足してる、しなかった人は後悔してる」。ただこれだけだ。
\ 5分で終わるから絶対にやっとけ! /
FAQ|よくある質問


Q. 速度制限はある?
基本は実質無制限だ。ただしプラスエリアモード(月1,100円)を使って月30GB超えると、月末まで128kbpsに制限される。通常モードで使ってる限りは気にしなくていい。
Q. 有線と無線、どっちが速い?
有線だ。最大2.5Gbps。無線(Wi-Fi6/5GHz)は最大2,402Mbps。Zoomやゲーム機は、迷わず有線にしろ。
Q. 夜に遅くなるのはなぜ?
20時以降は動画視聴やオンライン会議で回線が混雑するから、どうしても落ちる。これはWiMAXに限らず、モバイル回線全般の宿命だ。
対策は3つ。有線接続にする、窓際に移す、大容量ダウンロードは朝方にやる。これで体感はかなり変わる。
Q. ランプがオレンジに点灯してる、故障?
慌てるな。多くは電波の一時的な不安定かファームウェア更新中だ。SIMカードが正しく挿さってるか確認して、それでダメなら再起動。たいていこれで直る。
Q. 光回線と比べてどうなの?
正直、ガチガチの安定性なら光回線が上だ。有線で1Gbps以上出て、混雑時間帯でも落ちにくい。
ただし光回線は工事が必要で、開通まで1〜2ヶ月かかることもある。賃貸だと大家の許可が必要な場合もある。
引っ越しのたびに解約・新規契約・工事で数万円飛ぶ。
L13は「光ほどの安定性はないが、光にはない機動力がある」。この違いを理解して選べ。
転勤族、仮住まい、すぐにネットが欲しい人、こういう人にはL13が合う。
Q. WiFiが急に繋がらなくなった
原因はだいたいこの5つ。
- 壁や床で電波が弱くなってる(置き場所の問題)
- 同時接続が32台を超えた
- 電子レンジやBluetoothと電波干渉
- エリア外に移動した
- 端末側(スマホやPC)のWi-Fi機能がオフ
まずは本体とスマホの両方を再起動してみろ。これで解決するケースが7割だ。
まとめ


- 夜間のZoom途切れを解消する、現実的な選択肢
- 下り最大4.2Gbps・Wi-Fi6で動画もテレワークも快適
- 工事不要、コンセント挿すだけで即日開通
- 登録住所の縛りなし、旅先や実家でも使える
- 5G SA/NSA両対応で、長く使える仕様
- 総額ならBIGLOBEが最安クラス
L13は、完璧じゃない。ミリ波には対応してないし、夜間は多少遅くなる。「32台接続可能」も額面通りには使えない。
でも、モバイルWi-Fiで夜に泣かされてた俺みたいなやつにとっては、十分すぎる性能だ。有線で繋げば、安定感は別世界。工事も要らないし、引っ越しにも強い。
最後にもう一度言っておく。乗り換える前に、今使ってるルーターの端末代残高だけは確認しろ。
マイページにログインして、残り何回払いか見るだけだ。3分で終わる。
それさえクリアすれば、今夜からZoomで冷や汗かく生活は終わりにできる。
会議中に「すみません、回線が……」って言う日々から、卒業しようぜ。
手続き自体はすぐ終わるから、サクッと公式サイトをチェックしてみて。
\ネットのストレス、今日で終わりにしよう /
