ちょっと聞いてくれ。
BIGLOBE WiMAXの「初月無料」、めちゃくちゃお得に見えるよな。でもこれ、落とし穴がある。
例えば3月28日に届いたとする。「初月無料」は「届いた月が無料」って意味だから、3月28日〜31日のたった4日間で「初月無料」を使い切ることになる。
一方で、4月1日に届けば?
4月1日〜30日まで、月額料金がまるまる1ヶ月無料だ。

この差、デカすぎないか?
だから結論はシンプル。届く日を「月初」に合わせろ。
これだけで初月無料の価値が最大になる。
じゃあどうやって月初に届くようにするのか。
そこを全部解説する。

\ 翌月に11,500円キャッシュバック/
- 本記事で紹介している方法は、筆者の経験にもとづく一例。
- ヤマト運輸の保管期間や対応は、営業所・地域・時期によって異なる場合があり、今後ルールが変更される可能性もある。
- 実際にお試しになる際は、事前にヤマト運輸の公式サイトやサービスセンターで最新の情報を確認。
- 本記事の内容を実践された結果について、当サイトでは一切の責任を負いかねるので、あらかじめご了承のうえ、自己責任にてご判断をお願いいたします。
そもそも「初月無料」ってどういう仕組み?

「サービス開始日」って何かというと、SIMカードと端末が届いたことをBIGLOBEが認識した日。
つまり、こういうことだ。
| 届いた日 | 無料になる期間 | 実質の得 |
|---|---|---|
| 3月28日 | 3月28日〜31日(4日間) | たった4日分 |
| 4月1日 | 4月1日〜30日(30日間) | まるまる1ヶ月分 |
同じ「初月無料」なのに、届く日が3日ズレただけで26日分の差が出る。
まず前提を整理しておく。
BIGLOBE WiMAXの「初月無料」は「申込日から30日無料」じゃない。
「サービス開始日がある月の月額料金がタダ」って意味だ。
「サービス開始日」って何かというと、SIMカードと端末が届いたことをBIGLOBEが認識した日。
つまり、こういうことだ。
| 届いた日 | 無料になる期間 | 実質の得 |
|---|---|---|
| 3月28日 | 3月28日〜31日(4日間) | たった4日分 |
| 4月1日 | 4月1日〜30日(30日間) | まるまる1ヶ月分 |
同じ「初月無料」なのに、届く日が3日ズレただけで26日分の差が出る。
さらに覚えておくべきことが2つある。
①初月に解約すると、1ヶ月分まるまる請求される。
「無料のうちに試して解約」は通用しない。最低でも開始月は継続する前提で計画を立てろ。
②公式では開始月を「0ヶ月目」、翌月を「1ヶ月目」とカウントしている。
割引期間の管理でも、月末開始だと1ヶ月分を数日で消費する計算になる。
だからこそ、サービス開始月を月初に合わせるのが重要なのだ。
初月無料で得する金額はいくら?
下記の「月額プラン料金」と「ベーシックコース料金」の2つが初月無料の対象だ。
| 項目 | 初月の請求 |
|---|---|
| 月額プラン料金 | 0円(本来:口座振替3,278円/クレカ24回4,433円/クレカ36回4,048円) |
| ベーシックコース料金 | 0円(本来220円/月) |
| 申込手数料 | 3,300円かかる |
| 端末代(36回払い) | 770円/月かかる |
| 端末代(24回払い) | 1,155円/月かかる |
| オプション料金(登録した時のみ) | 1,100円かかる |
つまり、初月無料でお得になる金額は全員一律ではない。契約条件によって変わる。
クレジットカード払い(端末代込み)
24回払いなら 4,433円お得
36回払いなら 4,048円お得
口座振替の場合
口座振替の場合は月額3,278円分がお得
端末代一括払い27,720円
代金引換手数料440円
※この記事では月初受取のコントロールがしやすいクレカ払いを推奨している。
なぜ「BIGLOBE WiMAX」なのか?他社との決定的な違い

そもそも、なぜ数あるプロバイダからBIGLOBEを選ぶのか。
結論から言うと「特典を最速・確実にもらえる」かつ「初月無料の裏技が使える」からだ。
他社と比べると一目瞭然。
| プロバイダ | 初月の料金 | キャッシュバック | 受取時期 |
| BIGLOBE | 無料 | 11,500円〜14,000円 | 翌月 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 日割り | 最大73,000円 | 11ヶ月後 |
| Broad WiMAX | 日割り880円 | 3,000円 | 6ヶ月後 |
GMOは金額だけ見ると大きいが、受取が11ヶ月後で手続きを忘れたらもらえない。
BIGLOBEは翌月に受け取れるうえ、初月が「日割り」ではなく「無料」だ。
この「初月無料」を最大化できるのがBIGLOBEだけの強みになる。
月初受取を実現する具体的な手順
大前提:クレジットカードで申し込め
ここがまず最初の分岐点。支払方法はクレジットカード一択だ。
| 支払方法 | 発送までの流れ | 届くまでの目安 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 最短翌日発送 | 申込から最短3日〜10日 |
| 口座振替 | 紙の書類郵送+審査2〜3週間 | 合計1ヶ月近くかかることも |
口座振替だと「ピンポイントで月初着」を狙うのは正直キツい。
クレカなら最短3日で届くから、届く日をコントロールしやすい。これは譲れない。
5ステップで月初受取を狙え
ここからが本題。やることは5ステップだ。
クレカなら翌日発送、届くまで2日〜1週間。
だから1日の7〜10日前に申し込めば、だいたい月末には届く計算になる。
なぜ「7〜10日前」なのか?
ヤマト運輸の荷物保管期限は「7日間」。早すぎるタイミングで申し込むと
1日を迎える前に保管期限が切れて返送(キャンセル)されるリスクがある。
だから「毎月1日の7〜10日前(=月の最終週 25日〜28日あたり)に申し込む」のがベストだ。
「え、月末に届いたら意味ないじゃん」と思うかもしれない。大丈夫。次のステップがある。
申し込み後1〜3日で、BIGLOBEから発送完了メールが届く。
このメールにヤマト運輸の送り状番号が書いてある。これが命綱だ。
迷惑メールフォルダに振り分けられてないか、申し込み直後に必ず確認しておけ。
ここが最大のポイント。
ヤマト運輸は送り状番号さえあれば「受取日時の変更」ができる。
つまり、月末に届きそうな荷物を「翌月1日に届けてくれ」と変更すればいい。
ヤマトのサイトかアプリで送り状番号を入力して、受取日を1日に指定。営業所受取にすることも
できる。
ヤマトの保管期間は最初の配達日を含めて7日間だから、少し早めに届いても1日まで保管してもらう
余裕は十分ある。
届いたらSIMカード(UIMカード)を端末に挿して電源を入れ、Wi-FiのSSIDとパスワードを設定すれば使える。所要時間は10〜20分程度、工事不要。
サービス開始日はBIGLOBEがUIMカードを引き渡した日(=料金の起算日)になるから、届いたその日に最低限の動作確認はしておけ。
BIGLOBEからサービス開始日を知らせるメールが届く。ここに書いてある日付が「月初」になっていれば成功だ。これが課金の起点になる。
1日ジャストにこだわらなくてOK

大事なのは「月末に届くのを防ぐ」こと。
1日ジャストにこだわらなくても、2日でも3日でも、サービス開始日が翌月に入っていれば無料期間はほぼ
まるまる1ヶ月になる。
月末開通で損するリスクさえ回避できれば十分だ。
月の初めや中旬(例えば20日)に申し込むと、保管期限のMAXまで延ばしても翌月1日に届かない。
「月の最終週(25日〜28日あたり)に申し込む」のは、このヤマトの保管期限ルールをクリアするためだ。
※例で4月にしただけで、何月でもOK。ただし荷物が混雑する年末・引越しシーズン(3〜4月)・連休は避けた方がいい。届くタイミングの予測が難しくなる。
※2月は28日までしかないので注意。
気をつけるべき5つの注意点
【申し込む前に必ず確認】
- エリア確認は必須。通常キャンセルは不可。ただし初期契約解除制度は別なので、申し込む前に
エリア確認は必ずやっておけ。 - 入力ミスに注意。支払方法が確定しないと発送されない。住所・氏名・連絡先の入力ミスや
書類不備があると、審査で止まって発送が遅れる。正確に入力しろ。 - 届くのが早すぎる場合。月末に届いてしまうと、そこがサービス開始日になる。だからヤマトの
日時変更で月初に遅らせるのが必須。 - 不在で返送されるリスク。ヤマトの保管は7日間。それを過ぎると返送される。確実に受け取れる方法(営業所受取など)を選んでおけ。
- 初月に解約すると無料が無効になる。サービス開始月に解約すると、1ヶ月分まるまる請求される。最低でも開始月は継続する前提で計画を立てろ。
以下も目を通すべき
解約のルールも押さえておけ
BIGLOBEWiMAXの解約は月末までいつでもできるが、解約月の月額は日割りにならず満額請求。
解約した月に再申し込みもできない。
一方で「ギガ放題プラスS」は契約解除料ゼロ・最低利用期間なし。端末を分割購入してる場合は残債の支払いが必要だが、それ以外のペナルティはない。
※解約時に知らないと損するポイントは、実はまだある。違約金・端末残債・乗り換え時の注意点を全部まとめた記事があるから、契約前に確認しておいてくれ。
【解約手順】BIGLOBEWiMAXと違約金|乗り換えも迷わない
まとめ|やることリスト

最後に、やるべきことを時系列で整理する。
メールが届くか確認しておく。
これだけだ。
「初月無料」をたった数日で捨てるか、まるまる1ヶ月使い切るか。
やることは同じ申し込みなのに、届く日が違うだけで丸1ヶ月分の差が出る。
クレカで申し込んで、ヤマトで届く日を調整する。これだけで得する。
やらない理由がない。
1日着の裏技に加えて、この記事から申し込めば「翌月に11,500円のキャッシュバック」がもらえる。
ただし、受け取りには翌月にマイページでの手続きが必要だ。
1円も取りこぼさないための確実な手順は、以下の記事にまとめているから、申し込む前に必ず目を通して
おいてくれ。
WiMAXキャッシュバック比較|7,3万円より1,15万円を選ぶ理由
ビッグローブ(株)会社紹介
会社名
ビッグローブ株式会社(英文商号:BIGLOBE Inc. )
代表者
代表取締役社長 山田 靖久
トップメッセージ
事業内容
インターネット等のネットワークを利用した情報サービスの提供および、これに付帯または関連する一切の業務
本社所在地
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アクセスマップ
※引用元:BIGLOBE WIMAXの企業情報より
