WiMAXを検討するとき、いちばん迷うのは「結局どこが一番お得なのか」と
いう点ではないでしょうか?
WiMAXのプロバイダ選びでは、月額料金の安さだけでなく
「実質総額」「手続きの簡便さ」「支払い方法」の3つの軸を比較するのが重要です。

月額が安く見えても、端末代や初期費用、キャッシュバックの受け取り条件まで含めると
総額は意外と変わります。
しかもエリアや置き場所次第で体感もブレるため、勢いで選ぶと後悔につながりやすいです。
この記事では、実質総額の考え方を軸に、ホームルーターとモバイルの選び分け
申込み前のチェック特典で損しない手順まで順番に整理します。
- たとえば、料金の平準化を重視するならカシモWiMAX
- 老舗の安心感を求めるならDTI WIMAX
- 還元の早さや口座振替対応ならBIGLOBEWiMAXが適しています。
自分の優先順位に合わせて選べば、損せず快適なネット環境を手に入れられるのです。
※確認だけでOKです。
WiMAX3社|カシモ・DTI・BIGLOBEの総額を徹底比較

WiMAX 3社|3年間のトータルコスト一覧
実質総額は「月額料金の合計+事務手数料+端末代?(割引・キャッシュバック)」で見ます。
月額が安く見えても、端末代の扱いと還元の受け取り条件で逆転するので
比較表は2年(24か月)と3年(36か月)を分けて、途中解約の残債リスクも含めて判断しましょう。
| 項目 | カシモWiMAX | DTI WiMAX | BIGLOBE WiMAX ⁺5G |
|---|---|---|---|
| 月額(割引後の目安) | 1か月目 1,408円/ 2か月目以降 4,818円 | 1~13か月目 3,410円 14~37か月目 3,960円(開始月は日割りの 可能性あり) | サービス開始月 0円 1~24か月目 3,278円 25か月目以降 4,928円 |
| 端末代(総額) | 27,720円 (36回×770円) ※毎月同額割引で相殺ただし分割完了前に解約すると残債が出ます。 | 27,720円 (申込完了日決済) 基本料金とは 別請求です。 | 27,720円 (36回×770円等) 途中解約は残債の支払いが必要です。 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 24か月総額(概算) | 124,762円(※端末残債9,240円を含めた想定) | 118,910円 | 106,414円 |
| 実質月額(概算) | 約5,198円/月 | 約4,955円/月 | 約4,434円/月 |
| 支払い方法(表記) | クレジットカード | クレジットカード (申込画面に明記) | クレジットカード/ 口座振替(KDDI請求) |
※「2026年1月4日時点」「概算」「端末残債を含む想定」
※「実質月額=総額÷月数(四捨五入)」
※カシモの端末分割サポート(実質0円)や、契約解除料0円の表記は公式ページに根拠があります。
| 項目 | カシモWiMAX | DTI WiMAX | BIGLOBE WiMAX +5G |
|---|---|---|---|
| 36か月総額(概算) | 173,338円(36か月完走で端末割引が満額適用) | 166,430円 | 165,550円 |
| 実質月額(概算) | 約4,815円/月 | 約4,623円/月 | 約4,599円/月 |
| 料金の見え方(表記) | 2か月目以降が一定で 見やすいです。 | 割引が段階式なので 月数で変わります。 | 「開始月0円+24か月 値引き+以降4,928円」が公式で表示されて います。 |
※「実質月額=総額÷月数(四捨五入)
※不安なら先に確認しましょう。
実質月額(概算)=(36か月の総額 ÷ 36)
例:173,338円 ÷ 36=約4,815円/月(四捨五入)
実質月額(概算)=(24か月の総額 ÷ 24)
36か月総額=月額の合計+事務手数料+端末代−(特典がある場合は差し引き)
DTI WiMAX初期費用は、事務手数料と 端末代は一括または分割払いが選べ
分割の場合は月額料金に加算されるのです。
- 支払い方法が合うか(カードのみ/口座振替可)
- キャッシュバックの手続きが簡単か(翌月 or 1年後など)
- プラスエリアモードを使う月の追加料金(1,100円)
このあと各社の「受け取りやすさ」まで見て、あなたのタイプに合う1社に絞ります。
総額の見方
最も気になる「結局3年間でいくら支払うの?」という実質総額を比較すると
各社の戦略の違いが見えてくるのです。
月々の支払額の推移と、3年後の合計額を天秤にかけて選ぶのが賢い方法です。
カシモWiMAXは、初月から一定の金額を刻むため予算が立てやすく
BIGLOBEは、初動の還元で、初期コストを抑える傾向にあります。
DTIは、月額割引と特典の組み合わせで、大手らしい平均的かつ
納得感のある総額に落ち着きます。
キャッシュバック受け取り時期・方法の比較
還元の「確実性」を重視するなら、受け取り時期と方法のチェックは欠かせません。
BIGLOBE WiMAXは最短翌月にマイページから手続きができるため
もらい忘れのリスクが極めて、低いのが特徴です。
一方、DTIは所定の継続期間を経てからの申請となるケースが多く
カシモはキャッシュバックに頼らず「最初から月額を安く、定額にする」と、
手続き、そのものを不要にするアプローチを取っています。
自分の管理能力に合わせて、これら3つの仕組みから選ぶのが失敗を防ぐ鍵となるのです。
端末代金の支払い・割引の仕組み
WiMAX⁺5Gの端末代金(約27,720円〜)の扱いは、プロバイダによって大きく異なります。
カシモWiMAXは36回の分割払いに対応し、同額を月額料金から割り引くと
「3年使えば実質0円」になる仕組みを徹底しています。
BIGLOBEやDTIは、「一括払い」または「分割払い」を選びつつ、それをキャッシュバックや
月々の大幅な基本料割引で相殺する形を取っているのです。
短期間で、解約する可能性があるなら端末残債に注意が必要ですが、3年程度の利用を見込むなら
どの社も負担が最小限になるよう設計されています。
WiMAX3社|選びで「失敗する人」と「満足する人」の決定的な違い

WiMAXの契約後に後悔してしまう人と、長く快適に使い続けられる人の違いは、たった一つ
「目先の安さ」に飛びついたか、それとも「自分の性格に合ったプラン」を選んだかにあります。
通信速度や対応エリアは、どの会社で契約しても全く同じだからこそ、差が出るのは
料金の支払い方法と還元の受け取りやすさだけです。
多くの人がハマる「最安キャッシュバック」の落とし穴
「最大〇万円還元」という華やかな広告には、実は多くの人が見落としがちな条件が潜んでいます。
多くの高額キャッシュバックは、契約から約1年後に届く案内メールから申請が必要で
期限も短い傾向があるのです。
さらに「普段使い」しないプロバイダ独自のメールアドレスに案内が届く場合もあるため
受け取りに失敗し、結果的に他社より高い料金を支払う羽目になってしまうケースが見受けられます。
比較すべきは月額ではなく「実質総額」と「受け取りやすさ」
比べるべきは月額料金ではなく「実質総額」と「受け取りやすさ」です。
実質総額は「月額合計+端末代+事務手数料−(割引・キャッシュバック)」で判断します。
手続きが不安なら月額割引型、早く確実に得したいなら翌月還元型を選ぶと後悔が減ります。
WiMAX 3社|モバイルルーター&ホームルーター選び方

※現在のWiMAX+5Gでは、旧来のような「1日〇GB超過で即制限」という
明確な上限は設けられていません。
一方で、短時間に大容量通信が集中した場合や、利用者が多い時間帯では、
回線の公平性確保のため速度が抑えられるケースがあります。
WiMAX選びで大切なのは、プロバイダよりも端末です。
同じ回線でも、端末が合わないと「遅い」「不安定」と感じやすくなるので
まず「自宅中心」か「外でも使うか」を決めた上で、判断基準を3つに絞れば、迷わず選べて
ストレスも減ります。
自宅中心ならホームルーターが向きます

※引用元:Speed Wi-Fi L13【BIGLOBE WiMAX】より
自宅中心なら、電波が安定しやすいホームルーターが向いているので、窓際や高い位置に置くと
家族での同時利用も快適になります。
外でも使うならモバイルルーターが向きます

※引用元:Speed Wi-Fi DOCK5G01【BIGLOBE WiMAX】より
外で使うなら、持ち運びに便利なモバイルルーターが適しており、設置の最適化が難しく
外での利用があるかどうかで端末選びは大きく変わるのです。
※こちらに詳しく書いています。>>>>クレードルを使うと室内でも快適です。
失敗しない判断基準を3つに絞ります(設置・同時接続・利用シーン)
迷ったときは「設置の固定」「同時接続の多さ」「利用シーン」の3点で選ぶのがコツです。
この基準で選べば、細かいスペックに悩まずに、自分に合った端末が見えてきます。
【シンプル派】月額料金が変わらない「カシモWiMAX」

家計の管理を楽にしたい、あるいは面倒な料金比較に時間をかけたくないという方に
最も支持されているのが「カシモWiMAX」です。
他社のような複雑な条件を極限まで削ぎ落とした、潔い料金設計が最大の特徴になります。
料金プランの分かりやすさNo.1
カシモWiMAXの最大の強みは、数あるプロバイダの中でもトップクラスを
誇る料金プランの透明性です。
契約時に提示された金額がそのまま支払額となるため、インターネット契約にありがちな
「結局、毎月いくら払えばいいの?」という不安を抱かなく、安心して使い始められます。
契約初月以降は定額で、端末代も3年利用で実質無料
なぜこれほどシンプルなのかというと、初月のみ1,480円で、2か月目以降の月額料金が
ずっと定額で変動しない仕組みを採用しているからです。
さらに、多くのプロバイダでネックとなる27,000円の端末代金についても、分割払い相当額を
毎月割引する「実質無料」の仕組みを導入しています。
これにより、3年間使い続けると、初期費用を抑えつつ月々の支払いを一定にできます。
具体的には、他社によくある「最初の6ヶ月だけ安く、1年後や2年後に段階的に値上がりする」と
言う落とし穴がありません。
契約から数年経った後に「いつの間にか月額料金が上がっていて、知らない間に損をしていた」という
ストレスを感じられないため、長期利用を前提としている方にとっては、最も家計の見通しが立てやすい
選択肢となります。
家計の管理を楽にしたい、面倒な比較を避けたい人に最適
以上の理由から、カシモWiMAXはキャッシュバックの手続きを面倒に感じる方や
シンプルにネット環境を整えたい方に最適です。
※支払い方法:クレジットカード決済(分割払い・一括払い)

料金の変動を気にせず安定したネット生活を望むなら
カシモWiMAXを選べば安心です。
【バランス派】老舗の安心感と特典を両立「DTI WiMAX」


信頼できる大手プロバイダで契約したいけれど、お得な特典も捨てがたいという「バランス重視」の方に
最適なのが「DTI WiMAX」です。
長年インターネット接続サービスを提供してきた老舗ならではの安心感と、独自の還元施策を
両立させています。
大手プロバイダの安定したサポート体制
DTI WiMAXの最大の強みは、NTTフリービットグループ(100%子会社)として
長年培ってきた運用実績と、充実したサポート体制があるのです。
単に回線を提供するだけでなく、利用者が困ったときに頼れる窓口がしっかりと
整備されているため初めてWiMAXを導入する方でも安心感が違います。
独自の入会特典(月額割引やポイント還元)が充実
これほど選ばれている理由は、老舗でありながら他社に引けを取らない入会特典を展開しているからです。
時期によって内容は異なりますが、月額料金の大幅な割引や独自のポイント還元、キャッシュバックなど
実質コストを下げるための施策がバランスよく組み込まれているのです。
「信頼性は欲しいが、料金も安く抑えたい」という、一見、相反するニーズを高い次元で満たしています。
ネットに詳しくない人でも相談しやすい老舗の信頼感
具体的には、設定方法が分からなくなった時や、契約内容を確認したい時の電話
メール対応の質において、新興の格安プロバイダにはない安定感があります。
オンラインだけで完結させるのが不安な方でも、老舗ブランドとしての「顔が見える安心感」が
あるため、契約後のトラブルを恐れずに快適なネット生活をスタートできるのです。
信頼性とコストパフォーマンスのバランスを重視したい人に最適
以上の理由から、DTI WiMAXは「安すぎる無名な会社は不安だが、高すぎるのも困る」という方に
ぴったりの選択肢です。
実績に裏打ちされた安心のサポートを受けながら、しっかりと割引特典も享受したいという
賢い選択をしたいのであれば、DTI WiMAXが最も満足度の高い1社となります。
【DTI公式ページ】に「8日以内ならキャンセルOK(初期契約解除)」の案内があります。
※お支払方法:クレジットカード決済
【スピード&確実派】最短で還元を受けられる「BIGLOBE WiMAX」


- キャッシュバックが翌月には受け取れ、口座振替も可能です。
(11,500円~14,000円)増額キャンペーン時に契約するのがおすすめです。 - 2年目までの支払いが、クレカは月額4,433円(税込)・口座振替は、月額3,278円(税込)に
なります。※口座振替は、端末が一括払い(27,720円) - 確実に得をしたい人や、クレジットカードを使いたくない人に最適です。
※2年目からは、4,433円 ➡ 4,928円に上がるため、乗り換えを検討するタイミングです。
※支払方法:クレジットカード・口座振替
WiMAXおすすめ3社|契約の3つの注意点


WiMAXを契約する際、月額料金やキャンペーンだけに注目すると、解約時や利用シーンで
思わぬ出費に驚く場合があります。
安心して使い続けるために、必ず押さえておくべき3つのポイントを解説しましょう。
更新月と解約違約金の最新ルール
WiMAXの解約違約金は、2022年の法改正以降、大幅に安くなっています。
以前は数万円単位の違約金が発生する場合もありましたが、現在の主要なプランでは、
違約金が「1,100円程度」または「0円(縛りなし)」となっているのが一般的です。
ただし、「更新月」以外に解約すると、少額の違約金が発生するため、マイページで自分の更新月を
把握して、おくのが依然として重要です。
解約を検討する際は、まず「今のプランに違約金があるか」を確認するだけで、無駄なコストを
最小限に抑えられます。
端末代金の分割払いと実質無料の仕組み


「端末代金無料」という言葉には、実は2つのパターンがあります。
一つは完全に0円の場合、もう一つは「分割払いの代金と同額を毎月割り引くと、実質0円にする」
パターンです。
後者の場合、例えば36回払いの途中で解約してしまうと、残りの端末代(残債)を
一括で支払わなければなりません。
実質無料は非常にお得な仕組みですが、「○年以内に解約すると残債が発生する」という点だけは
将来の引っ越しや乗り換えの可能性を踏まえて覚えておきましょう。
プラスエリアモードの利用料について


WiMAXには、通常の電波よりも繋がりやすいプラチナバンド(au 4G LTE/5G)を利用できる
「プラスエリアモード」があります。
地下や山間部で非常に便利な機能ですが、利用した月だけ「1,100円(税込)」のオプション料金が
発生する点には注意が必要です。
設定画面で一度オンにすると、翌月も自動的に適用される場合があるため、繋がりにくい場所でだけ使い
終わったら元に戻すという使い方を意識すると、月々の支払額を賢く節約できます。
WiMAXおすすめ3社|選ばれる理由
WiMAXは料金だけでなく、工事不要の手軽さや、すぐ使える利便性を含めて考えると
総合的な満足度が、高くなる場合があります。
読者が求めているのはスペックではなく、日常生活で得られる具体的なメリットです。
端末を選べるので使い方に合わせやすい
WiMAXは利用場所に応じてホームルーターやモバイルルーターを選べるため、生活スタイルに
合わせた柔軟な使い方が可能です。
使い方が変わっても端末を選び直しやすく、無理なくネット環境を整えられます。
引っ越しや短期でも組み替えやすい
WiMAXは工事不要で持ち運びができるため、引っ越しや転勤が多い人にとって手間が少なく便利です。
将来の住まいや利用状況が変わる可能性がある人でも、柔軟に使い続けたり解約したりしやすく
無駄を抑えられます。
料金を確認だけでOKです。
料金を確認だけでOKです。
料金を確認だけでOKです。
まとめ|あなたの使い方ならこの1社で決まり!


WiMAXプロバイダ選びの迷いは、自分の優先順位を整理するだけでスッキリ解消します。
最終的にどの1社を選ぶべきか、あなたのライフスタイルに合わせた答えをここで出しましょう。
※「最終確認へ」+「ここでは確定になりません。」
最後に選ぶための「診断チャート」
自分に最適なプロバイダを最短で見つけるために、以下の3つのタイプから当てはまるものを選んでください。
料金はずっと定額、端末代も実質無料、手間なく使いたいシンプル派には「カシモWiMAX」が
最適です
信頼もコスパも大事にしたいなら「DTI WiMAX2⁺」大手のサポートと実績ある運営で、
安心して使えます。
「早く得したい。カード以外で払いたい。」そんな方には「BIGLOBEWiMAX」
翌月還元&口座振替対応で、手軽さも魅力です。
最短で快適なネット環境を手に入れるための申し込み手順
- カシモWiMAX:クレジットカードのみが基本、という案内が出ています。
- DTI WiMAX:申込画面で「端末代金(有料の場合)はクレジットカードのみ」と記述され
- BIGLOBE WiMAX +5G:クレジットカードと口座振替の2種類と明記があります。
納得のいく1社が決まったら、あとは手続きを進めるだけです。
以下の3ステップで、最短翌日には固定回線級の高速通信が手に入ります。
公式サイトからエリア判定を行う: 自分の住んでいる地域や職場がサービスエリア内であるのを
確認します。
専用フォームから申し込み: 選択したプロバイダのキャンペーン特設ページから、
端末(最新機種がおすすめ)とプランを選択して申し込みます。
カシモWiMAX
DTI WiMAX2⁺
BIGLOBEWiMAX
端末を受け取り、SIMを差して起動: 端末が届いたらSIMカードをセットし、カシモWiMAX・DTIWiMAX
BIGLOBEWiMAXの端末に電源を入れてパスワードを入力するだけで設定は完了です。
工事不要で、すぐに使い始められます。
選び方さえ間違えなければ、WiMAXは「早い・工事不要・安い」という最高のネット環境を
提供してくれます。
まずは自分の直感に合うプロバイダの公式サイトをチェックから始めてみてください。
